絞込みパネルの値リストでは、絞込み基準となる値を1つ以上選択できる場合があります。絞込みを選択して、選択した属性値が含まれない項目を表示することもできます。
値リストには、最初は先頭の20個の値が表示されています。先頭の100個の値を表示するには、「その他」をクリックします。その後は「その他」をクリックするたびに、後続の100個の値が表示されます。合計2000個まで値を表示できます。
すべての値が表示されたとき、先頭の20個のみの値の表示に戻るには、「表示を減らす」をクリックします。
値を検索できる場合は、フィルタ・フィールドが有効になっています。
デフォルトでは、値の表示はそれぞれの値の一致数の降順です。影付きバーによって、一致の相対数が示されます。

値をアルファベット順に表示することもできます。

ソート順序を変更するには、この項目のドロップダウンの矢印をクリックし、使用するソートのタイプを選択します。

デフォルトでは、属性値がアルファベット順にソートされていない場合、その値を含む項目またはレコードの数に基づいてソートされます。
また、データ・セット内でのソートに使用する別のメトリックを選択することもできます。たとえば、Region属性の値はその地域の売上合計に基づいてソートできます。

ソート・ドロップダウン・リストが、現在選択されているメトリック値を反映するように更新されます。

1つの絞込み値を選択するには、リストで値をクリックします。
[Ctrl]を押しながら値をクリックすると、値が複数選択キューに追加されます。
絞込み値に否定絞込みを適用することもできます。否定絞込みとは、選択した属性値が含まれないレコードのみを含むようデータを絞り込むことを意味します。
絞込み値の上にマウスを置くと、その値の右側に否定絞込みのアイコンが表示されます。
その値を含む項目のみを含めるには、その値をクリックします。
その値を含まないレコードのみを含めるには、否定絞込みのアイコンをクリックします。否定絞込みを実行すると、絞込みの前に否定絞込みのアイコンが表示されます。
絞込みに複数の値を選択できる場合、値のリストに「すべて選択」ボタンが含まれ、表示されている値すべてで絞り込むことができます。
1つの値によって絞り込むには、その値をクリックします。
複数の値によって絞り込むには、[Ctrl]を押しながら各値をクリックします。選択された値は複数選択キューに追加されます。また、[Ctrl]を押しながら否定絞込みアイコンをクリックすると、値の否定絞込みをリストに追加できます。

その他の残っている値を選択することもできます。すべての値を選択すると、その属性が絞込みパネルで無効になります。