各グラフは、グラフに表示する特定のメトリックとディメンションに対する複数のオプションを使用して構成できます。
グラフ上に表示する値を選択およびソートするには、次の手順を実行します。
ツールバーは複数のセクションに分かれており、各セクションがデータの1ページを表します。現在選択されているセクションが強調表示されます。特定のページに移動するには、ツールバーのそのセクションをクリックします。

ツールバーの両端にあるページング・アイコンを使用することもできます。左側には最初のページに移動するアイコンと直前のページに移動するアイコンがあり、右側には直後のページに移動するアイコンと最後のページに移動するアイコンがあります。
ページング・ツールバーの左側には、表示されている値の現在のサブセットが示されます(たとえば、「1 - 50/500」)。各ページに表示される値の数を変更するには、表示されたサブセットの横にあるドロップダウン・リストを使用します。

たとえば、グループ・ディメンションと系列ディメンションの両方を含む標準の積上げ棒グラフを次に示します。

次に示すのは、系列ディメンションのトレリスを使用した同じグラフの表示です。

トレリス・オプションを使用すると、特定の系列ディメンション値に集中できます。
トレリス表示と非トレリス表示を切り替えるには、色ディメンション・ドロップダウン・リストの横のトグル・ボタンを使用します。

トレリス・バージョンのグラフでは、一番上のページング・ツールバーを使用してディメンション値のページを切り替えることができます。

トレリスの下には、一連のグラフのページを切り替えるページング・ツールバーがあります。また、各ページに表示するグラフの列の数を制御できます。


たとえば、月ごとの値を経時的に調べている場合、値のない月も含め、すべての月を順番に確認してみたくなることがあります。
円グラフ、散布図およびバブル・チャートの場合、トグルは表示されません。
デフォルトでは、ギャップは表示されます。次の例では、グラフにギャップが表示されています。

ここで、同じグラフにおいてギャップを非表示にすると、次のようになります。

Data Exploration and Analysis Guide · Version 1.0.0 · January 2015
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