リンク・ビューの集計方法の選択

Big Data Discoveryがリンク・データ・セットの結合ビューを作成するとき、もう一方のデータ・セットの属性を集計する必要があります。

文字列属性では常に「セット」集計方法が使用されます。Big Data Discoveryは、リンク・キー値ごとに最初の100件の属性値のリストを作成さいます。値の数が100よりも多い場合は、コンポーネントにセットを表示するときに、その他の値があることを示すメッセージが表示されます。

数値の場合は、リンクを作成するときにデフォルトの集計方法を設定します。様々な属性に対して様々な集計方法を構成できます。

集計方法の更新は、「プロジェクトの設定」ページの「データ・セット・マネージャ」のみで行うことができます。データ・セットのフッター・パネルで集計方法を更新することはできません。

リンク・データ・セットの結合ビューで使用する集計方法を選択するには、次の手順を実行します。

  1. 「データ・セット・マネージャ」「データ・セットの関係」図で、データ・セット名をクリックします。
    集計方法ダイアログの左側には、選択したデータ・セットについて次のサンプル値が表示されます。
    • 各レコードの識別属性
    • リンク・キー属性

    右側には、選択したデータ・セットにリンクしているデータ・セットの属性のサンプル値があります。

    見出し行には、属性名と、各属性に使用する集計方法が示されます。


    リンク・データ・セットの集計方法ダイアログ
  2. 選択したデータ・セットが複数のデータ・セットにリンクしている場合は、ドロップダウン・リストから、集計方法を選択する対象のデータ・セットを選択します。
  3. 属性のために異なる集計方法を選択するには、ドロップダウン・リストから集計方法を選択します。
    リンク・データ・セット属性の集計方法ドロップダウン
  4. 集計に対する変更を保存するには、「保存」をクリックします。