コンポーネントからのデータのエクスポート

コンポーネントの「アクション」メニューには、コンポーネントからUTF-16LEエンコードのCSVファイルにデータをエクスポートするためのオプションが含まれている場合があります。

エクスポート・オプションは、iPadでプロジェクトを表示している場合は使用できません。

エクスポートされるファイルには、次のデータが含まれています。

エクスポート・オプションをサポートするコンポーネントのリスト。コンポーネントごとに、エクスポートされるデータが表に示されます。
コンポーネント エクスポートされるデータ
ピボット・テーブル 「ピボット・テーブル」表示を作成するために使用されるデータが含まれます。
レコード詳細 表示されているデータに関する単一の行が含まれます。
結果リスト 特定のレコードをエクスポート対象として選択できます。

エクスポートされるデータには、エクスポート対象のレコード用として表示されている属性が含まれます。

結果表 特定の行をエクスポート対象として選択できます。

データには、使用可能なすべての列セットのすべての列が含まれます。

集計表の場合、表示されているディメンションのみがエクスポート対象になります。

コンポーネントからデータをエクスポートするには:

  1. 「アクション」メニューから「エクスポート」を選択します。

    エクスポート・ダイアログで、現在エクスポート対象として選択しているデータの量が最大許容量を超える場合、データが最大許容量まで切り捨てられることを示す警告が表示されます。

  2. 「名前」フィールドに、エクスポートされるファイルの名前を設定します。

    デフォルトでは、ファイル名はComponentNameYYYY-MM-DDになります。

    たとえば、2013年10月5日に「結果表」コンポーネントをエクスポートした場合、エクスポートされるデータのデフォルトのファイル名はResultsTable2013-10-05.csvになります。

  3. エクスポートされるファイルでは、フィールドのセパレータとしてデフォルトではカンマが使用されます。カスタム・セパレータを使用するには、「CSV形式」で次の手順を実行します。
    1. 「カスタム・セパレータ」ラジオ・ボタンをクリックします。
    2. 「フィールドのセパレータ」ドロップダウン・リストで、フィールドを区切るために使用する文字を選択します。
    3. 「フィールドの囲み文字」ドロップダウン・リストで、引用符で値を囲むかどうかを選択します。

      一重引用符、二重引用符または引用符なしを使用できます。

    たとえば、セパレータとしてパイプを使用し、値を一重引用符で囲む場合は、エクスポートされるファイルの行は次のようになります。

    |'10234'|'Bourdeaux'|'Valmaison'|'Bourdeaux Philibert Bourgeouis'|'$5'|
  4. 「値の書式設定」で、該当するラジオ・ボタンをクリックして、書式設定前のRAWデータをエクスポートするか、書式設定後の値をエクスポートするかを指定します。
  5. コンポーネントで個々のレコードを選択している場合は、「エクスポート」で、該当するラジオ・ボタンをクリックして、選択したレコードのみをエクスポートするか、すべてのレコードをエクスポートするかを指定します。
  6. 「エクスポート」をクリックします。
  7. エクスポートが完了したら、ファイルを保存するか開くように求められます。

    このプロンプトは、現在使用しているブラウザによって異なります。