数値属性値のビン化

ビン化変換では、数値属性の値を集めて、ビンにグループ化します。その後、ビンは、新しい属性の値として使用されます。

たとえば、Price属性から、次のように新しいPrice Range属性を作成できます。
  • Priceが20ドル未満の場合、Price Rangeは「Inexpensive」です。
  • Priceが20ドルより高く40ドル未満の場合、Price Rangeは「Moderately Priced」です。
  • Priceが40ドルより高く60ドル未満の場合、Price Rangeは「Expensive」です。
  • Priceが60ドルよりも高い場合、Price Rangeは「Very Expensive」です。

数値属性の値をビン化するには、次の手順を実行します。

  1. 「変換」を選択します。
  2. ビン化する属性の1つを見つけます。
  3. 属性メニューの「拡張変換」「データ整備」「値のビン」を選択します。
  4. 追加するビンごとに、次の項目を指定します。
    • ビン名。

      ビン名は、新しい属性値の表示名として使用されます。

    • ビン範囲の下限。

      下限では、ビンの値が指定の値よりも大きいか、指定の値以上かを指定します。

    • ビン範囲の上限。

      上限では、ビンの値が指定の値よりも小さいか、指定の値以下かを指定します。

  5. どのビンにも収まらない値について、次のいずれかを選択できます。
    • 指定する別のビンに配置します。
    • そのままにしておきます。
  6. ビンが含まれる新しい属性の名前を指定します。値をビン化するときは、常に新しい属性を作成する必要があります。
  7. スクリプトに追加をクリックします。