属性値のグループ化

属性値のグループ化では、属性値を取得してグループにまとめ、各グループに一意の名前を付けます。

グループを使用して、現在の属性値の置換や新しい属性の作成を行うことができます。

実際には同じ値だが、データ・セット内で書式設定やスペリングがわずかに異なっている値を標準化する場合に、現在の属性値を置換できます。

たとえば、Walmartは、Wal-Mart、walmartおよびWal*Martとして表示されることがあります。このような不一致を解消するために、これらすべてのバリアントを含むWalmartグループを作成できます。

高度な抽象化を備えた属性を用意する必要がある場合は、新しい属性を作成できます。

たとえば、State属性の値を新しいRegion属性にグループ化する場合があります。そうすると、StateとRegionのどちらでも視覚化を作成できます。

属性の値をグループ化するには、次の手順を実行します。

  1. 「変換」を選択します。
  2. グループ化する属性の1つを見つけます。
  3. 属性メニューに移動し、「拡張変換」「値のグループ化」を選択します。
  4. 「+値グループ」をクリックします。

    デフォルト名の新規値グループNとして、新しい空のグループがリストに追加されます。

    各グループ名が属性値になります。

  5. グループ名を変更するには、グループ名をダブルクリックします。新しい名前を入力し、[Enter]を押します。
  6. グループに値を含めるには、値リストからグループに値をドラッグします。
  7. グループに新しい属性名を指定するか、新しい属性グループをステップ2で選択した属性に適用します。
  8. スクリプトに追加をクリックします。