デフォルトでは、BDDインストーラにより、DP CLI用のcronジョブが作成されます。
| 構成パラメータ | 説明 |
|---|---|
| ENABLE_HIVE_TABLE_DETECTOR | TRUEに設定すると、DETECTOR_SERVERによって定義されているサーバー上で自動的に実行されるcronジョブを作成します。デフォルト値はFALSEです。 |
| DETECTOR_SERVER | DP CLIを実行するサーバーを指定します。 |
| DETECTOR_HIVE_DATABASE | DP CLIの実行対象であるHiveデータベースの名前。 |
| DETECTOR_MAXIMUM_WAIT_TIME | Hive表ディテクタが次の更新ジョブまで待機する最大時間(秒単位)。 |
| DETECTOR_SCHEDULE | DP CLI実行を実行する頻度を指定するCron書式のスケジュール。この値は引用符で囲む必要があります。デフォルト値は"0 0 * * *"です。この場合、Hive表ディテクタは、毎月、毎日午前0時に実行されます。 |