変換ロギング

変換スクリプトのコミットに失敗した場合は、データ処理ログを参照することにより、失敗の原因の詳細を確認できます。

データ処理では、クラスタ内の各データ処理ノード上のユーザーの指定先に直接ログを直接書き込みます。正確な場所は、$OBDD_HOME/DataProcessing/config/ディレクトリ内にあるlogging.propertiesファイルに定義されています。

各変換はログ内で、適用先のデータ・セットの名前および発生元のプロジェクトの名前によって識別されます。この情報を使用して、スクリプトに関連するメッセージを特定し、失敗の原因である関数を確認できます。