Oracle® Fusion Middleware Oracle SOA SuiteおよびOracle Business Process Management Suiteクイック・インストレーション・ガイド 11g リリース1(11.1.1.9.0) B55914-06 |
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Oracle SOA SuiteおよびOracle Business Process Management Suiteクイック・インストレーション・ガイド
11gリリース1 (11.1.1.9.0)
B55914-06(原本部品番号:E14318-07)
2015年4月
このガイドの内容は、次のとおりです。
この項では、このガイドの使用方法に関する重要な情報について説明します。
このマニュアルには、単一ホスト上でのOracle WebLogic ServerおよびOracle SOA Suiteのインストールと構成(すべてデフォルト値を使用)に関する手順が記載されています。このドキュメントは、Oracle SOA Suiteを様々な環境でインストールするための説明が記載されている『Oracle Fusion Middleware Oracle SOA SuiteおよびOracle Business Process Management Suiteインストレーション・ガイド』に取って代わるものではありません。
このドキュメントの最初の部分では、Oracle SOA Suite(Oracle Business Process Execution Language(BPEL)Process Manager(PM)、メディエータ、ルール、B2Bおよびヒューマン・ワークフローを含む)およびOracle Business Process Management Suiteのドメインのインストールおよび構成方法について説明します。
次に、ドメインを拡張してOracle Business Activity Monitoring (BAM) を含める手順について説明します。
最後に、インストールされているソフトウェアを削除する手順について説明します。
図1は、行う必要がある手順の順序を示しています。
表1は、フローチャートにおける各タスクに関する追加情報および個別ドキュメントへのリンクを示しています。
表1 Oracle SOA Suiteのクイック・インストールのタスクおよび説明
タスク | 詳細およびドキュメント |
---|---|
システムおよびネットワーク環境を確認します。 |
ご使用のシステムおよびネットワークが最小要件を満たしていることを確認するには、第3項「システムおよびネットワーク環境の確認」を参照してください。 |
Oracleデータベースをインストールおよび構成します。 |
このドキュメントに記載されている手順には、Oracle BAM(Oracleデータベース上のみでサポートされる)のインストールおよび構成が含まれています。第4項「データベースのインストールと構成」を参照してください。 |
データベース・スキーマを作成します。 |
Oracle SOA SuiteおよびOracle BAMを構成する前に、必要なデータベース・スキーマを作成する必要があります。第5項「Oracle SOA SuiteとOracle BAMのスキーマの作成」を参照してください。 |
Oracle WebLogic Serverをインストールします。 |
Oracle SOA Suiteには、アプリケーション・サーバーが必要とされ、このドキュメントに記載されている手順は、Oracle WebLogic Serverをインストールするためのものです。第6項「Oracle WebLogic Serverのインストールとミドルウェア・ホームの作成」を参照してください。 |
Oracle SOA Suiteをインストールします。 |
Oracle SOA Suiteのすべての製品をインストールします。第7項「Oracle SOA Suiteのインストール」を参照してください。 |
Oracle WebLogic Serverドメインを作成および構成します。 |
構成ウィザードを実行してWebLogic Serverドメインを作成し、Oracle SOA Suiteコンポーネントを構成します。第8項「WebLogicドメインの作成およびOracle SOA Suiteの構成」を参照してください。 |
Oracle BAM用にドメインを拡張します。 |
構成ウィザードを再度実行して、Oracle BAM用に既存のドメインを拡張します。第9項「WebLogicドメインの拡張とOracle BAMの構成」を参照してください。 |
インストール後のタスクを実行します。 |
ソフトウェアを正常にインストールおよび構成した後に、次のタスクを実行します。
|
環境を確認します。 |
第10.4項「インストールの確認」を参照してください。 |
図2は、この手順の最後でシステム上に作成されるトポロジを示しています。
システム環境がインストールの最小要件を満たしていることを確認するには、Oracle Technology Network (OTN)で入手できる次のドキュメントを参照してください。
Oracle Fusion Middlewareのシステム要件と仕様
このドキュメントには、ハードウェアとソフトウェアの要件、ディスク領域とメモリーの最小要件、データベース・スキーマの要件、および必要なシステム・ライブラリ、パッケージまたはパッチに関する情報が記載されています。
DHCPサーバー、ネットワーク接続されていないコンピュータまたはマルチホーム・コンピュータにインストールする場合は、追加の構成手順が必要です。このドキュメントのOracle Fusion Middlewareのネットワーク要件に関する項を参照してください。
Windowsオペレーティング・システムにインストールし、第508条のアクセシビリティに対応するJava Access Bridgeをインストールおよび構成する場合は、このドキュメントのJava Access Bridgeのインストールと構成に関する項を参照してください。
UNIXオペレーティング・システムにインストールする場合は、システム構成時にUnicodeのサポートを有効化することをお薦めします。詳細は、このドキュメントのUnicodeのサポートの有効化に関する項を参照してください。
Oracle Fusion Middlewareのサポートされるシステム構成
このページには、現在および以前の製品リリースの動作保証に関するドキュメントが数多く掲載されています。Oracle Fusion Middleware 11gR1のシステム要件およびサポート対象プラットフォームに関するドキュメントには、サポートされている32ビットと64ビットのオペレーティング・システム、データベース、Webサーバー、LDAPサーバー、アダプタ、IPv6、JDKおよびサード・パーティ製品に関する動作保証の情報が記載されています。
注意: 国際化とローカライゼーションのため、Oracle BAMでは次の条件を満たす必要があります。
Oracle BAMでサポートされるブラウザおよび言語の詳細は、このドキュメントを参照してください。 |
Oracle Fusion Middleware相互運用および互換性ガイド
このドキュメントには、Oracle Fusion Middleware 11g製品をインストールまたは更新するときに生じる可能性がある互換性および相互運用性の問題が記載されています。
Oracle SOA Suiteのインストールでは、データベースが使用できる必要があります。ドキュメントに記載されているシナリオでは、Oracleデータベースでのみサポートされる、Oracle BAMおよびOracle BAMスキーマを使用します。このOracleデータベースは、データベースのサポート対象である任意のオペレーティング・システムにインストールできます(「Oracle Fusion Middlewareのサポートされるシステム構成」ページにある、Oracle Fusion Middleware 11gR1のシステム要件およびサポート対象プラットフォームに関するドキュメントを参照してください)。
Oracleデータベースのインストール手順については、使用しているデータベース・バージョンとオペレーティング・システムに適したインストレーション・ガイドを次のURLで入手してください。
http://www.oracle.com/technetwork/documentation/index.html#database
Oracleデータベースをインストールしたら、Oracle Fusion Middlewareのシステム要件と仕様のリポジトリ作成ユーティリティ(RCU)要件に関する項を参照して、データベースが正しく構成されていることを確認します。
リポジトリ作成ユーティリティを実行してスキーマを作成するには、データベースが起動して稼動している必要があります。データベースが、製品のインストール先と同じシステム上にある必要はありません。
Oracle SOA SuiteおよびOracle BAMでは、インストールの前にOracleデータベースに特定のスキーマが存在している必要があります。データベースにスキーマを作成するには、リポジトリ作成ユーティリティ(RCU)を実行する必要があります。
この項の説明に従ってRCUを取得し、スキーマを作成します。
RCUを実行できるプラットフォームを確認するには、Oracle Fusion Middlewareのシステム要件と仕様のRCUのサポート対象プラットフォームに関する項を参照してください。
リポジトリ作成ユーティリティの詳細は、『Oracle Fusion Middleware Repository Creation Utilityユーザーズ・ガイド』を参照してください。
RCUの最新バージョンを入手するには:
Oracle Technology NetworkのOracle Fusion Middleware 11gR1ソフトウェア・ダウンロードに関するページに移動します。
http://www.oracle.com/technetwork/middleware/downloads/index-087510.html
OTNライセンス契約をクリックし、ライセンス契約を確認します。
「ライセンス契約に同意する」オプションを選択します。ライセンス契約に同意しなければ、RCUをダウンロードできません。
ページの下部付近にある、必要な追加ソフトウェアが記載された表でリポジトリ作成ユーティリティを探します。.zip
ファイルをダウンロードしたら、その内容を任意のディレクトリに解凍します。このディレクトリをRCU_HOMEディレクトリと呼びます。
注意: Windowsオペレーティング・システムの場合、名前にスペースが含まれるディレクトリにはRCUの.zip ファイルを解凍できません。 |
RCU_HOME
ディレクトリ内のbin
ディレクトリからRCUを起動します。
Linuxオペレーティング・システムの場合:
cd RCU_HOME/bin
./rcu
Windowsオペレーティング・システムの場合:
cd RCU_HOME\bin
rcu.bat
この項の説明にあるように、RCU画面に表示されている手順に従ってください。
「ようこそ」画面
「次へ」をクリックします。
「リポジトリの作成」画面
「作成」を選択します。
「次へ」をクリックします。
「データベース接続の詳細」画面
「データベース・タイプ」フィールドで「Oracle Database」を選択し、次の資格証明を指定して接続します。
ホスト名: host
.
domain
.com
の形式でデータベースが存在するマシンの名前を指定します。
Oracle RACデータベースの場合は、仮想IP名またはいずれかのノード名をホスト名として指定します。次に例を示します。
ora-node1-vip.example.com
ポート: データベースのリスナーのポート番号を指定します。Oracleデータベースのデフォルトのポート番号は1521です。
使用しているデータベースのリスニング・ポート番号が不明な場合は、データベースが存在するマシンのOracleホームのinstall
ディレクトリにあるportlist.ini
ファイルで確認できます。
データベース名: データベースのサービス名を指定します。通常、サービス名はグローバル・データベース名と同じです。
データベースのサービス名が不明な場合は、データベースの初期化パラメータ・ファイルのSERVICE_NAMES
パラメータから取得できます。初期化パラメータ・ファイルにSERVICE_NAMES
パラメータが含まれていない場合は、サービス名はDB_NAME
やDB_DOMAIN
パラメータに指定されているグローバル・データベース名と同じです。
Oracle RACデータベースの場合、このフィールドにいずれかのノードのサービス名を指定します。たとえば、examplehost.exampledomain.com
です。
ユーザー名: DBAまたはSYSDBA権限を持つユーザーの名前を指定します。SYSDBA権限を持つデフォルトのユーザー名はSYS
です。
パスワード: データベース・ユーザーのパスワードを指定します。
ロール: ドロップダウン・リストからデータベース・ユーザーのロールを選択します。SYS
ユーザーには、SYSDBAロールが必要です。
「次へ」をクリックします。「前提条件チェック」画面が表示されます。エラーが発生した場合は、エラーに関する詳細が「データベース接続の詳細」画面に表示されます。エラーを修正し、「次へ」をもう一度クリックします。
チェックがエラーなしで完了したら、「OK」をクリックしてこの画面を閉じます。
「コンポーネントの選択」画面
画面の最上部付近にある「接頭辞の新規作成」を選択します。他のユーザーとデータベース・インスタンスを共有していない場合、デフォルト接頭辞であるDEV
を使用できます。他のOracle Fusion Middlewareユーザーとデータベース・インスタンスを共有している場合、カスタム接頭辞の作成と使用の詳細は、『Oracle Fusion Middleware Repository Creation Utilityユーザーズ・ガイド』のカスタム・スキーマと表領域の作成に関する項を参照してください。
使用可能なコンポーネントが示された表で、「SOAおよびBPMインフラストラクチャ」を選択します。すべての依存スキーマを含めて、このコンポーネント内のすべての製品スキーマが自動的に選択されます。
表2は、Oracleデータベース上のOracle SOA Suiteに必要なスキーマと依存関係を示しています。
表2 Oracleデータベース上のOracle SOA Suiteに必要なスキーマ
コンポーネント | スキーマ所有者 | 依存関係 |
---|---|---|
SOAインフラストラクチャ |
|
|
Business Activity Monitoring |
|
|
ユーザー・メッセージング・サービス |
|
|
注意: この画面で指定したスキーマ名とその接頭辞の値を覚えておくか、記録しておいてください。これらは、後で製品を構成するときに必要になります。スキーマ名は、prefix _ schemaname という形式で指定する必要があります。 |
「次へ」をクリックします。「前提条件チェック」画面が表示されます。エラーが発生すると、エラーに関する詳細が画面の下に表示されます。エラーを修正し、「次へ」をもう一度クリックします。
チェックがエラーなしで完了したら、「OK」をクリックしてこの画面を閉じます。
「スキーマ・パスワード」画面
画面の上部で、「すべてのスキーマに同じパスワードを使用」を選択します。
パスワード」フィールドに、使用するパスワードを入力します。「パスワードの確認」フィールドにもう一度パスワードを入力します。
注意: この画面で指定したスキーマ・パスワードを覚えておくか、記録しておいてください。これらは、後で製品を構成するときに必要になります。 |
「次へ」をクリックします。
「表領域のマップ」画面
「次へ」をクリックします。「表領域の作成」画面が表示されます。エラーが発生した場合は、エラーに関する詳細が「表領域のマップ」画面に表示されます。エラーを修正し、「次へ」をもう一度クリックします。
表領域がエラーなしで作成されたら、「OK」をクリックしてこの画面を閉じます。
「サマリー」画面
「作成」をクリックします。「作成」画面が表示されます。エラーが発生した場合は、エラーに関する詳細が「サマリー」画面に表示されます。エラーを修正し、「次へ」をもう一度クリックします。
スキーマがエラーなしで作成されたら、「OK」をクリックしてこの画面を閉じます。
「完了サマリー」画面
「閉じる」をクリックします。
Oracle SOA Suiteを使用するには、システム上でアプリケーション・サーバーが起動し、稼働している必要があります。このドキュメントでは、Oracle WebLogic Serverをダウンロードおよびインストールする手順について説明します。
Oracle以外のアプリケーション・サーバーの詳細は、Oracle Fusion Middlewareサードパーティ・アプリケーション・サーバー・ガイドを参照してください。
WebLogic Serverのインストールの詳細は、『Oracle Fusion Middleware Oracle WebLogic Serverインストレーション・ガイド』を参照してください。
最新バージョンのOracle WebLogic ServerインストーラをOracle Technology Networkからダウンロードします。
Oracle Technology NetworkのOracle WebLogic Serverのダウンロードに関するページに移動します。
http://www.oracle.com/technetwork/middleware/ias/downloads/wls-main-097127.html
OTNライセンス契約をクリックし、ライセンス契約を確認します。
「ライセンス契約に同意する」オプションを選択します。ライセンス契約に同意しなければ、インストーラをダウンロードできません。
画面上の指示に従って、現在のリリース用に提供されているインストーラの一覧にアクセスし、使用しているオペレーティング・システムに適したインストーラをダウンロードします。
インストール・プログラムには、Java Runtime Environment(JRE)の実行が必要です。JREは、Windows32ビット、Linux x86インストール・プログラムおよび一部のUNIXインストール・プログラムにバンドルされています(ファイル名の末尾が.bin
となっています)。
他のプラットフォームの場合は、インストール・プログラムではJDKがインストールされません。このようなインストール・プログラムのファイル名の末尾は、.jar
となっています。.jar
インストール・プログラムを実行するには、ご使用のシステムに適切なバージョンのJDKがインストールされている必要があり、PATH
変数定義の最初にJDKのbin
ディレクトリを含める必要があります。プラットフォームでサポートされているJDKについては、「Oracle Fusion Middlewareのサポートされるシステム構成」ページにある、Oracle Fusion Middleware 11gR1のシステム要件およびサポート対象プラットフォームに関するドキュメントを参照してください。
WebLogic Serverインストーラを起動する前に、システムにDISPLAY
環境変数を設定します。
Oracle WebLogic Serverインストーラをグラフィック・モードで起動する場合、ご使用のオペレーティング・システムに対応する項の手順に従ってください。
Windowsオペレーティング・システム上でインストーラを起動するには、インストール・プログラムを含むディレクトリに移動し、インストール・ファイルをダブルクリックします。たとえばWebLogic Server 10.3.6の場合、32ビットWindows用のインストール・プログラム名はwls1036_win32.exe
です。
UNIXオペレーティング・システム上でインストーラを起動するには、インストール・プログラムを含むディレクトリに移動し、次のコマンドを入力してインストールを開始します。
chmod a+x file_name ./file_name
file_name
を、ご使用のインストール・ファイル名に置き換えます。たとえばWebLogic Server 10.3.6の場合、32ビットLinux用のインストーラ・ファイル名はwls1036_linux32.bin
です。
chmod a+x wls1036_linux32.bin ./wls1036_linux32.bin
ファイル名の末尾が.jar
のインストール・ファイルの場合にインストーラを起動するには、次の手順を実行します。
ターゲット・システム上におけるPATH
変数定義の最初に、適切なJDKのbin
ディレクトリを追加します。次に例を示します。
PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH export PATH
インストール・プログラムをダウンロードしたディレクトリに移動します。
次のコマンドを入力して、インストール・プログラムを起動します。
java -jar wlsversion_generic.jar
たとえば、WebLogic Server 10.3.6の場合
java -jar wls1036_generic.jar
.jar
インストール・プログラムを使用して64ビットのプラットフォーム上にWebLogic Serverをインストールする場合は、次の手順を実行します。
JAVA_HOME
/bin/java -version
(または、32/64ビット・ハイブリッドJDKの場合はJAVA_HOME
/bin/java -d64 -version
)コマンドを実行して、JAVA_HOME
が64ビットのJDKを参照していることを確認します。
32/64ビット・ハイブリッドJDKを使用する場合(HP-PA、HPIAおよびSolaris64プラットフォームの場合など)、インストール・コマンドに-d64
フラグを含めます。
java -d64 -jar wlsversion_generic.jar
たとえば、WebLogic Server 10.3.6の場合
java -d64 -jar wls1036_generic.jar
この項の説明にあるように、WebLogic Serverインストール画面に表示されている手順に従ってください。
「ようこそ」画面
「次へ」をクリックします。
「ミドルウェア・ホーム・ディレクトリの選択」画面
「新しいミドルウェア・ホームを作成する」を選択します。
新しいミドルウェア・ホーム・ディレクトリとして使用する場所を指定します。このディレクトリがすでにシステム上に存在している場合は、空のディレクトリである必要があります。まだ存在していない場合は、このディレクトリが作成されます。
注意: この場所を覚えておくか、記録しておいてください。後でOracle SOA Suiteをインストールするときに必要になります。 |
ミドルウェア・ホーム・ディレクトリの詳細は、『Oracle Fusion Middlewareインストレーション・プランニング・ガイド』のミドルウェア・ホーム・ディレクトリおよびWebLogicホーム・ディレクトリに関する項を参照してください。
「次へ」をクリックします。
「セキュリティ更新のための登録」画面
最新の製品およびセキュリティ更新を受け取るかどうかを選択します。
更新を受け取ることを選択した場合は、「セキュリティ更新をMy Oracle Supportから受けとります」を選択したままにしておき、My Oracle Support電子メール・アドレスを入力するか、ユーザー名とパスワードを入力します。
更新を受け取らないことを選択した場合は、「セキュリティ更新をMy Oracle Supportから受けとります」の選択を解除します。作業を続行する前に、選択内容の確認が求められます。
「次へ」をクリックします。
「インストール・タイプの選択」画面
「標準」を選択します。
「次へ」をクリックします。
「製品インストール・ディレクトリの選択」画面
使用するWebLogic Serverホーム・ディレクトリの場所を指定します。
WebLogicホーム・ディレクトリの詳細は、『Oracle Fusion Middlewareインストレーション・プランニング・ガイド』のミドルウェア・ホーム・ディレクトリおよびWebLogicホーム・ディレクトリに関する項を参照してください。
「次へ」をクリックします。
「ショートカットの場所の選択」画面(Windowsのみ)
Windowsシステムへのインストールの場合は、Oracle製品へのショートカットを作成するWindows上の場所を指定するよう求められます。
「次へ」をクリックします。
「インストール・サマリー」画面
「次へ」をクリックします。
「インストールの進行状況」画面
この画面での操作は必要ありません。インストールが完了すると、インストーラは自動的に次の画面に進みます。
「インストール完了」画面
「Quickstartの実行」を選択解除します。
「完了」をクリックします。
インストーラを起動すると、Oracle SOA Suiteランタイム・コンポーネントであるOracle SOA SuiteとOracle BAMの両方がデフォルトでシステムにインストールされます。インストールが完了した後で構成ウィザードを起動すると、これらのランタイム・コンポーネントのいずれか一方を構成するか、または両方を構成するかを選択できます。
注意: Oracle SOA Suiteをインストールする前に、WebLogicサーバー管理コンソールにログインしていないことを確認してください。 |
Oracle JDeveloperのインストール、およびOracle JDeveloperへのOracle SOA Suite拡張のインストールについては、第11項「Oracle SOA Suiteのデザインタイム・コンポーネントのインストール」を参照してください。これらの拡張により、SOAコンポジット・アプリケーションを設計するための機能とオンライン・ドキュメントが提供されます。
この項の手順に従って、Oracle SOA Suiteをインストールします。
表3は、最新のOracle Fusion MiddlewareソフトウェアをダウンロードできるOracle Webサイトを示しています。
表3 Oracle Fusion Middlewareソフトウェアのダウンロード元
Oracle Webサイト | 目的と場所 |
---|---|
Oracle Technology Network |
開発者の場合は、Oracle Technology Network (OTN)に移動して、OTN開発者ライセンスでOracleソフトウェアをダウンロードします。
詳細は、ダウンロードと動作保証についてよく寄せられる質問(FAQ)に関するドキュメントを参照してください。これは、Middlewareのダウンロードに関するメイン・ページのFAQアイコンをクリックすると表示されます。 注意: Oracle Technology Networkへの登録は無償で行えます。 |
My Oracle Support |
Oracleと正規のサポート契約を結んでいるお客様の場合、ソフトウェアの更新と修正プログラムをダウンロードするには、My Oracle Supportに移動します。
インストール固有のパッチ・セット番号と、ソフトウェアの保守に関する追加情報を取得するには、My Oracle Supportのドキュメント(ID 1073776.1)を参照してください。 |
Oracle E-Delivery |
Oracleソフトウェア・ライセンスを購入し、そのライセンスでソフトウェアをダウンロードする場合、または、Oracle Electronic Delivery試用ライセンスでOracleソフトウェアをダウンロードする場合は、Oracle E-Deliveryに移動します。
注意: 便宜上の理由から、このドキュメントで紹介されているリンク先のほとんどはOTNダウンロード・ページですが、ライセンスを購入済の場合は、Oracle Software Delivery Cloudに登録して、購入したソフトウェアの主な取得先としてSoftware Delivery Cloudを使用することをお薦めします。 |
アーカイブ・ファイルをダウンロードしたら、インストールを実行するマシン上の任意のディレクトリに、アーカイブ・ファイルを解凍します。
インストーラを起動するには、アーカイブ・ファイルを解凍したディレクトリに移動し、Disk1
ディレクトリに変更します。
UNIXオペレーティング・システムの場合:
cd unpacked_archive_directory/Disk1 ./runInstaller -jreLoc JRE_LOCATION
注意: root ユーザーでのインストーラの起動はサポートされていません。 |
Windowsオペレーティング・システムの場合:
cd unpacked_archive_directory\Disk1 setup.exe -jreLoc JRE_LOCATION
インストーラでは、システム上のJava Runtime Environment (JRE)の場所のフルパスを指定する必要があります。Oracle WebLogic Serverのインストール時に(第6項「Oracle WebLogic Serverのインストールとミドルウェア・ホームの作成」)、システムにはJREがインストールされています。この場所(jre
ディレクトリの場所)を使用してインストーラを起動できます。JREのデフォルトの場所は、ミドルウェア・ホーム内のjdk160_
version
ディレクトリです。
64ビット・プラットフォームでは、JREの場所はJAVA_HOME
(Oracle WebLogic Serverのインストールに使用した場所)です。詳細は、第6項「Oracle WebLogic Serverのインストールとミドルウェア・ホームの作成」を参照してください。
この項の説明にあるように、インストール画面に表示されている手順に従ってください。
「ようこそ」画面
「次へ」をクリックします。
「ソフトウェア更新のインストール」画面
ソフトウェア更新のインストールに使用する方法を選択します。
ソフトウェア更新のスキップ
その時点ではオプションをスキップする場合に選択します。
My Oracle Supportで更新を検索
My Oracle Supportアカウントを持っている場合、アカウント名とパスワードを指定して、適用可能なソフトウェア更新をインストーラがMy Oracle Supportから自動的にダウンロードするようにできます。資格証明を入力した後で「接続のテスト」をクリックすると、接続をテストできます。インストーラがMy Oracle Supportにアクセスできるようにプロキシ・サーバーを構成する必要がある場合は、「プロキシ設定」をクリックします。
ローカル・ディレクトリで更新を検索
ローカルで使用可能なソフトウェア更新がある場合、このオプションを使用して、場所を指定できます。「ローカル・ディレクトリで更新を検索」を選択すると、さらに「ローカル・ディレクトリ」フィールドが表示されます。更新のある場所をこのフィールドに指定します。
オプションを選択し、「次へ」をクリックします。
「前提条件のチェック」画面
前提条件のチェックがエラーなしで終了したら、「次へ」をクリックします。
「インストール場所の指定」画面
Oracleミドルウェア・ホーム: WebLogic Serverがインストールされている場所を指定します。
Oracleホーム・ディレクトリ: ソフトウェアをインストールする場所を指定します。
既存のディレクトリを指定する場合は、それが空のディレクトリで、Oracle Middlewareホーム内に存在する必要があります。
存在しないディレクトリを指定する場合は、Oracle Middlewareホーム内にそのディレクトリが作成されます。
このディレクトリがOracleホーム・ディレクトリになります。ランタイム・コンポーネントからこのディレクトリに書き込むことはできません。
注意: このドキュメントでは、以降、このディレクトリをSOA Oracleホームと呼びます。これは、他のOracle Fusion Middleware製品のOracleホーム・ディレクトリとの混同を避けるためです。 |
ミドルウェア・ホーム・ディレクトリおよびOracleホーム・ディレクトリの詳細は、『Oracle Fusion Middlewareインストレーション・プランニング・ガイド』のOracle Fusion Middlewareのディレクトリ構造に関する項を参照してください。
「アプリケーション・サーバー」画面
このインストールに使用するアプリケーション・サーバーを選択します。
「WebLogic Server」を選択し、「次へ」をクリックします。
「インストール・サマリー」画面
「インストール」をクリックします。
「インストールの進行状況」画面
インストールが100%完了になったら、「次へ」をクリックします。
「インストール完了」画面
「終了」をクリックします。
ソフトウェアが正常にインストールされたら、Oracle Fusion Middleware構成ウィザードを使用して、Oracle SOA Suiteのコンポーネントを構成できます。
WebLogicドメインの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middleware構成ウィザードによるドメインの作成』を参照してください。
構成ウィザードは、SOA_ORACLE_HOME
ディレクトリにあります。
UNIXオペレーティング・システムの場合:
cd SOA_ORACLE_HOME/common/bin
./config.sh
Windowsオペレーティング・システムの場合:
cd SOA_ORACLE_HOME\common\bin
config.cmd
32ビット・オペレーティング・システムを使用している場合は、Oracle WebLogicをインストールする際にOracle JRockit SDKもインストールされます(第6項「Oracle WebLogic Serverのインストールとミドルウェア・ホームの作成」を参照)。これは、構成ウィザードがデフォルトで使用するJDKです。Sun JDKを使用して構成ウィザードを起動するには、構成ウィザードを起動する前に次の手順を実行します。
JAVA_HOME
環境変数をSun JDKの場所に設定します。たとえば、ミドルウェア・ホーム内のjdk160_
version
ディレクトリにOracle WebLogic Serverと一緒にインストールされたSun JDKに設定できます。
JAVA_VENDOR
環境変数を「Sun」に設定します。
Oracle SOA SuiteのWebLogicドメインを構成するには:
「ようこそ」画面
「新しいWebLogicドメインの作成」を選択します。
「次へ」をクリックします。
「ドメイン・ソースの選択」画面
「以下の製品をサポートするために、自動的に構成されたドメインを生成する」を選択し、このドメイン内に構成する製品を選択します。Oracle SOA Suiteのインストールでは次を選択します。
Oracle SOA Suite - 11.1.1.0 [SOA_ORACLE_HOME]
必要に応じて、次の製品が自動的に選択されます。
Oracle WSM Policy Manager - 11.1.1.0 [oracle_common]
Oracle JRF - 11.1.1.0 [oracle_common]
Oracle BPM Suite - 11.1.1.0 [SOA_ORACLE_HOME]
Oracle Enterprise Manager - 11.1.1.0 [oracle_common]
すでにOracle Fusion Middleware製品がシステムにインストールされている場合は、この画面上に重複した製品が表示されることがあります。SOA_ORACLE_HOMEと関連する製品のみ選択してください。
「次へ」をクリックします。
「ドメイン名と場所の指定」画面
次のドメイン情報を指定します。
ドメイン名: 作成するドメインの名前。デフォルトの名前はbase_domain
です。
ドメインの場所: このドメインが作成されるディレクトリへの絶対パス。このドキュメントでは、以降、指定されたドメイン名とドメインの場所を、ドメイン・ホーム・ディレクトリ(DOMAIN_HOME
)と呼びます。このディレクトリは、システム上の任意の場所でかまいません。
アプリケーションの場所: このドメインで作成されたアプリケーションが存在するディレクトリへの絶対パス。このドキュメントでは、以降、指定されたアプリケーションの場所とドメイン名を、アプリケーション・ホーム・ディレクトリ(APPLICATION_HOME
)と呼びます。このディレクトリは、システム上の任意の場所でかまいません。
ドメイン名と場所の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareインストレーション・プランニング・ガイド』のWebLogic Serverドメインに関する項を参照してください。
「次へ」をクリックします。
「管理者ユーザー名およびパスワードの構成」画面
管理者に次の資格証明を指定します。
User name: このドメインの管理者の名前。デフォルトの名前はweblogic
です。
User password: 管理者のパスワード。
Confirm user password: 管理者のパスワードを再入力します。
説明: このユーザーに関する説明を入力するか、デフォルトの説明のままにします。このフィールドはオプションです。
「次へ」をクリックします。
「サーバーの起動モードおよびJDKの構成」画面
画面の「WebLogicドメインの起動モード」の部分で、「開発モード」を選択します。
画面の「JDKの選択」の部分で、「開発モード」の中のユーザー・プラットフォームに推奨されるJDKを選択します。このテキストは、「WebLogicドメインの起動モード」セクションの「開発モード」の直下にあります。たとえば、Linuxシステムでは、使用可能なJDKのリストから「Sun SDK 1.6.0_version」を選択するように求められます。
「次へ」をクリックします。
「JDBCコンポーネント・スキーマの構成」画面
この画面に一覧表示されるデータソースごとに、スキーマ情報を構成します。この画面のいずれかのフィールドに変更を加える場合、その変更は選択したデータソースのみに適用されます。すべてのデータソースに共通するフィールド(たとえば、すべてのデータソースが同じデータベースに存在する場合)には、すべてのデータソースを選択し、変更する必要があります。入力すると変更は自動的に保存されます。
全データソースに共通の情報をすべて指定したら、個々のデータソースまたは小さなグループのデータソースを選択し、それぞれに固有の情報(スキーマ・オーナーなど)を入力する必要があります。
この画面の表を確認し、変更が必要なフィールドを特定します。
ベンダー: ドロップダウン・リストからデータベースのベンダーを選択します。
ドライバ: ドロップダウン・リストからドライバ・タイプを選択します。
スキーマ・オーナー: スキーマのオーナーを指定します。これは次の形式で指定されたこのコンポーネントのスキーマの名前です。
prefix_schema-name
この情報は、RCUを使用してスキーマを作成した際に「コンポーネントの選択」画面で指定した情報です。詳細は、第5項「Oracle SOA SuiteとOracle BAMのスキーマの作成」を参照してください。
パスワード: スキーマのパスワードを指定します。このパスワードは、RCUを使用してスキーマを作成した際に「スキーマ・パスワード」画面で指定したパスワードです。詳細は、第5項「Oracle SOA SuiteとOracle BAMのスキーマの作成」を参照してください。
DBMS/サービス: データベースのサービス名を指定します。このスキーマが存在するデータベースを指定します。
ホスト名: データベースを実行するマシンの名前を指定します。
ポート: データベースのリスニング・ポート番号を指定します。
「次へ」をクリックします。
「コンポーネント・スキーマのテスト」画面
データソースへの接続が成功していることを確認します。
「次へ」をクリックします。
「オプションの構成を選択」画面
この画面では何も選択しません。
「次へ」をクリックします。
「構成のサマリー」画面
この画面の情報を確認します。前の画面に戻って構成の一部を変更する場合は、左側のナビゲーション・ペインまたは「前へ」ボタンを使用します。
すべてが正しいことを確認したら、「作成」をクリックします。
「ドメインの作成中」画面
ドメインが正常に作成されると、プログレス・バーが100%になり、「完了」ボタンがアクティブになります。
サマリー情報の最後の行は、管理サーバーのURLです。管理サーバーを起動した後でアクセスできるように、このURLを記録しておいてください。
「完了」をクリックして、画面を終了します。
この項では、既存のWebLogicドメインを拡張してOracle BAMを含めるための手順について説明します。Oracle BAMを構成しない場合は、この項をスキップして第10項「インストール後の作業」に進んでください。
ドメインをOracle BAM用に拡張するには、構成ウィザードを起動し(第8.1項「構成ウィザードの起動」を参照)、次の手順に従います。
「ようこそ」画面
「既存のWebLogicドメインの拡張」を選択します。
「次へ」をクリックします。
WebLogicドメイン・ディレクトリの選択
第8.2項「ドメイン作成の構成ウィザードの画面」で作成したドメイン・ホーム・ディレクトリを選択します。
「拡張ソースの選択」画面
「以下の追加製品をサポートするために、自動的にドメインを拡張する」を選択し、「Oracle Business Activity Monitoring - 11.1.1.0 [SOA_ORACLE_HOME]」を選択します。
「次へ」をクリックします。
「JDBCコンポーネント・スキーマの構成」画面
Oracle BAMデータ・ソースのスキーマ情報を構成します。詳細は、第8.2項「ドメイン作成の構成ウィザードの画面」内の同じ画面の説明を参照してください。
「次へ」をクリックします。
「コンポーネント・スキーマのテスト」画面
データソースへの接続が成功していることを確認します。
「次へ」をクリックします。
「オプションの構成を選択」画面
この画面では何も選択しません。
「次へ」をクリックします。
「構成のサマリー」画面
この画面の情報を確認します。前の画面に戻って構成の一部を変更する場合は、左側のナビゲーション・ペインまたは「前へ」ボタンを使用します。
すべてが正しいことを確認したら、「拡張」をクリックします。
「ドメインの作成中」画面
ドメインが正常に拡張されると、プログレス・バーが100%になり、「完了」ボタンがアクティブになります。
「完了」をクリックして、画面を終了します。
この時点で、トポロジは図2に示されているものと一致している必要があり、これでOracle SOA SuiteおよびOracle BAMのインストールおよび構成が完了となります。
WebLogic Serverドメインの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middleware構成ウィザードによるドメインの作成』を参照してください。
この項には、インストールと構成の確認に役立つ一般情報が含まれています。コンポーネントによっては、カスタム構成または手動構成が必要な場合があり、それに関する情報もこの項に含まれています。
Oracle BAM管理対象サーバー(bam_server1
)のデフォルト・ポート番号は9001です。構成時に構成ウィザードを使用してこのポート番号を変更するかリスニング・アドレスを指定した場合、次の変更を手動で行う必要があります。
手順は、『Oracle Fusion Middleware Oracle SOA SuiteおよびOracle Business Process Management Suiteインストレーション・ガイド』のOracle BAMとカスタム・ポート番号の構成に関する項を参照してください。
デプロイメントを起動し実行するには、管理サーバーおよび様々な管理対象サーバーを起動する必要があります。
管理サーバーを起動するには、新しいドメインを作成したディレクトリでstartWebLogic.sh
スクリプト(UNIXオペレーティング・システムの場合)またはstartWebLogic.cmd
スクリプト(Windowsオペレーティング・システムの場合)を実行します。
UNIXオペレーティング・システムの場合:
DOMAIN_HOME/startWebLogic.sh
Windowsオペレーティング・システムの場合:
DOMAIN_HOME\startWebLogic.cmd
ドメイン名と場所は、構成ウィザードの「ドメイン名と場所の指定」画面で入力したものです。
管理対象サーバーを起動するには、ドメインを作成したディレクトリ内にあるbin
ディレクトリで、startManagedWebLogic.sh
スクリプト(UNIXオペレーティング・システムの場合)またはstartManagedWebLogic.cmd
スクリプト(Windowsオペレーティング・システムの場合)を実行します。
このコマンドでは、サーバー名の指定も必要とします。次のサーバーを起動する必要があります。
soa_server1
(Oracle SOA Server)
bam_server1
(Oracle BAM Server)
たとえば、Oracle SOA ServerをUNIXオペレーティング・システムで起動するには、次のコマンドを使用します。
DOMAIN_HOME/bin/startManagedWebLogic.sh soa_server1 http://administration_server_host:administration_server_port
Windowsオペレーティング・システムの場合:
DOMAIN_HOME\bin\startManagedWebLogic.cmd soa_server1 http://administration_server_host:administration_server_port
WebLogic Serverを起動する前に、WebLogic Serverのユーザー名とパスワードの入力が求められます。これらは、構成ウィザードの「管理者ユーザー名およびパスワードの構成」画面で指定したものです。
注意: インストールと構成の後でOracle SOA ServerとOracle BAM Serverの両方を初めて起動する場合は、Oracle BAM Serverを起動する前にOracle SOA Serverの起動が完了していることを確認する必要があります。 |
起動する必要がある管理対象サーバーの名前が不明な場合は、DOMAIN_HOME
ディレクトリ内のstartManagedWebLogic_readme.txt
ファイルの内容を表示します。
または、次のURLの管理サーバー・コンソールにアクセスすることもできます。
http://administration_server_host:administration_server_port/console
構成ウィザードの「管理者ユーザー名およびパスワードの構成」画面で指定したユーザー名とパスワードを入力します。次に、「環境」→「サーバー」を選択し、管理対象サーバーの名前を確認します。
サーバーの起動と停止の詳細は、『Oracle Fusion Middleware Oracle WebLogic Serverサーバーの起動と停止の管理』のサーバーの起動と停止に関する項を参照してください。
管理対象サーバーをホストしているマシン上でノード・マネージャを起動すると、管理コンソールまたはコマンドラインを使用して管理対象サーバーをリモートで起動または停止できます。予期せぬエラーが発生した後、ノード・マネージャから自動的に管理対象サーバーを再起動することもできます。
ノード・マネージャを起動するには、次の手順を実行します。
UNIXオペレーティング・システムの場合、MW_HOME
/oracle_common/common/bin/setNMProps.sh
スクリプトを実行します。
Windowsオペレーティング・システムの場合、MW_HOME
\oracle_common\common\bin\setNMProps.cmd
スクリプトを実行します。
このスクリプトは、必要なプロパティをnodemanager.properties
ファイルに付加します。これらのプロパティは、手動で付加することもコマンドライン引数として指定することもできます。
注意: StartScriptEnabled=true プロパティは、管理対象サーバーが適切なクラスパスとコマンド引数を受け取るために必要です。
このプロパティを含むファイルは |
UNIXオペレーティング・システムの場合、WebLogic_Home
/server/bin/startNodeManager.sh
スクリプトを実行して、ノード・マネージャを起動します。
Windowsオペレーティング・システムの場合、WebLogic_Home
\server\bin\startNodeManager.cmd
スクリプトを実行して、ノード・マネージャを起動します。
ノード・マネージャの詳細は、『Oracle Fusion Middleware Oracle WebLogic Serverノード・マネージャ管理者ガイド』を参照してください。
ブラウザを起動して、次のURLを入力します。
管理サーバーへのアクセス:
http://administration_server_host:administration_server_port
この情報は、構成ウィザードの「ドメインの作成中」画面(最後の画面)に表示されたものです。
管理サーバー・コンソールへのアクセス:
http://administration_server_host:administration_server_port/console
構成ウィザードの「管理者ユーザー名およびパスワードの構成」画面で指定したユーザー名とパスワードの資格証明の入力が求められます。
コンソールにログインしたら、「ドメイン構成」セクションの「環境」領域内の「サーバー」をクリックします。「サーバーのサマリー」ページの表で、AdminServer
、bam_server1
およびsoa_server1
の、「状態」列のステータスがすべて「実行中」であることを確認します。
Enterprise Managerへのアクセス:
http://administration_server_host:administration_server_port/em
構成ウィザードの「管理者ユーザー名およびパスワードの構成」画面で指定したユーザー名とパスワードの資格証明の入力が求められます。
Oracle SOA Suiteは、Oracle JDeveloperのインストール時には自動的にインストールされません。SOAアプリケーションおよびプロジェクトを作成する前に、JDeveloper用のSOA Suite拡張をインストールする必要があります。
JDeveloper用SOA Suite拡張機能のインストール方法は、『Oracle Fusion Middleware Oracle JDeveloperインストレーション・ガイド』を参照してください。
システムからOracle SOA Suiteを削除するには、次の手順が必要です。
ソフトウェアを削除する場合は、必ずこの項で説明する手順を使用してください。ソフトウェアを手動で削除すると、後でソフトウェアを再インストールする際に問題が発生する可能性があります。この項の手順に従うことで、ソフトウェアを正しく削除できます。
Oracle Fusion Middlewareソフトウェアのコンポーネントを削除する前に、すべてのサーバーとプロセスを停止してください。
WebLogic管理対象サーバーを停止します。
UNIXオペレーティング・システムの場合:
DOMAIN_HOME/bin/stopManagedWeblogic.sh managed_server_nanme administration_server_url administration_server_username administration_server_password
Windowsオペレーティング・システムの場合:
DOMAIN_HOME\bin\stopManagedWeblogic.cmd managed_server_nanme administration_server_url administration_server_username administration_server_password
WebLogic管理サーバーを停止します。
UNIXオペレーティング・システムの場合:
DOMAIN_HOME/bin/stopWeblogic.sh administration_server_url administration_server_username administration_server_password
Windowsオペレーティング・システムの場合:
DOMAIN_HOME\bin\stopWeblogic.cmd administration_server_url administration_server_username administration_server_password
どちらのコマンドの場合も、次の形式でadministration_server_url
を指定します。
http://administration_server_host.administration_server_domain:administration_server_port
Oracle Fusion Middlewareの起動および停止の詳細は、『Oracle Fusion Middleware管理者ガイド』のOracle Fusion Middlewareの起動と停止に関する項を参照してください。
サーバーの起動と停止の詳細は、『Oracle Fusion Middleware Oracle WebLogic Serverサーバーの起動と停止の管理』のサーバーの起動と停止に関する項を参照してください。
リポジトリ作成ユーティリティ(RCU)を実行して、データベースからOracle SOAスキーマを削除します。
次の手順に従ってSOA Suiteスキーマを削除します。
「ようこそ」画面
「次へ」をクリックします。
「リポジトリの作成」画面
「削除」を選択します。
「次へ」をクリックします。
「データベース接続の詳細」画面
Oracleデータベースに接続するための次の資格証明を指定します。これらの資格証明は、SOA Suiteスキーマを作成した際にこの画面で指定した資格証明と同じです。詳細は、第5.2項「スキーマ作成のRCU画面」を参照してください。
「次へ」をクリックします。「前提条件チェック」画面が表示されます。エラーが発生した場合は、エラーに関する詳細が「データベース接続の詳細」画面に表示されます。エラーを修正し、「次へ」をもう一度クリックします。
チェックがエラーなしで完了したら、「OK」をクリックしてこの画面を閉じます。
「コンポーネントの選択」画面
削除する接頭辞とスキーマをリポジトリから選択します。
「次へ」をクリックした後、ダイアログ・ボックスで「OK」をクリックしてスキーマの削除を確認します。
次に、「前提条件チェック」画面が表示されます。エラーが発生した場合は、エラーに関する詳細が「コンポーネントの選択」画面に表示されます。エラーを修正し、「次へ」をもう一度クリックします。
チェックがエラーなしで完了したら、「OK」をクリックしてこの画面を閉じます。
「サマリー」画面
「削除」をクリックします。「削除」画面が表示されます。エラーが発生した場合は、エラーに関する詳細が「サマリー」画面に表示されます。エラーを修正し、「次へ」をもう一度クリックします。
スキーマがエラーなしで削除されたら、「OK」をクリックしてこの画面を閉じます。
「完了サマリー」画面
「閉じる」をクリックします。
Oracle SOA Suiteを削除すると、SOA OracleホームとともにOracle共通ホーム・ディレクトリも削除されます。
アンインストーラによって、その起動元であるOracleホームの削除が試行されます。この手順では、作成したWebLogicドメインは削除されません。Oracleホーム内のソフトウェアのみが削除されます。
SOA Oracleホームを削除する前に、既存のドメインで使用されていないことを確認してください。また、このOracleホームを使用する実行中のプロセスをすべて停止してください。ソフトウェアを削除すると、WebLogicドメインは使用できなくなります。
アンインストーラを起動するには、SOA_ORACLE_HOME
/oui/bin
ディレクトリ(UNIXオペレーティング・システムの場合)またはSOA_ORACLE_HOME
\oui\bin
ディレクトリ(Windowsオペレーティング・システムの場合)に移動して、アンインストーラを起動します。
UNIXオペレーティング・システムの場合:
./runInstaller -deinstall
Windowsオペレーティング・システムの場合:
setup.exe -deinstall
Windowsオペレーティング・システムの場合、「スタート」メニューから「プログラム」→Oracle SOA 11g - ホーム1→「アンインストール」を選択する方法でもアンインストーラを実行できます。
次の手順に従ってインストールされたソフトウェアを削除します。
「ようこそ」画面
「次へ」をクリックします。
「Oracleホームのアンインストール」画面
削除対象のOracleホームが正しいことを確認します。
「アンインストール」をクリックして続行します。
警告ダイアログ・ボックスが表示されます。「はい」をクリックし、削除を進めてOracleホーム・ディレクトリを削除することを確定します。
「アンインストールの進行状況」画面
この画面では、削除の進捗状況とステータスが表示されます。操作は必要ありません。アンインストールが完了すると、インストーラは自動的に次の画面に進みます。
「アンインストール完了」画面
「終了」をクリックします。
Windowsオペレーティング・システムではOracleホーム・ディレクトリを手動で削除します(警告ダイアログ・ボックスで「はい」と答えた場合でも)。
たとえば、Oracleホーム・ディレクトリがC:\Oracle\Middleware\Oracle_SOA1
だとすると、C:\Oracle\Middleware
ディレクトリに移動し、Oracle_SOA1
フォルダを右クリックして「削除」を選択します。
この項では、oracle_common
ディレクトリの削除方法について説明します。このディレクトリでは、他のOracleホーム・ディレクトリと同様に、それ自体のアンインストーラがoui/bin
(UNIXオペレーティング・システムの場合)またはoui\bin
(Windowsオペレーティング・システムの場合)に含まれています。
アンインストーラを起動するには、MW_HOME
/oracle_common/oui/bin
ディレクトリ(UNIXオペレーティング・システムの場合)またはMW_HOME
\oracle_common\oui\bin
ディレクトリ(Windowsオペレーティング・システムの場合)に移動して、アンインストーラを起動します。
UNIXオペレーティング・システムの場合:
./runInstaller -deinstall
Windowsオペレーティング・システムの場合:
setup.exe -deinstall
アンインストーラが起動したら、次の手順に従ってOracle共通ホームを削除します。
「ようこそ」画面
「次へ」をクリックします。
「アンインストール・タイプの選択」画面
「Oracleホームのアンインストール」を選択します。
「次へ」をクリックします。
「Oracleホームのアンインストール」画面
削除対象のOracleホームが正しいことを確認します。
「次へ」をクリックして続行します。
警告ダイアログ・ボックスが表示されます。「はい」をクリックし、削除を進めてOracleホーム・ディレクトリを削除することを確定します。
「アンインストールの進行状況」画面
この画面では、削除の進捗状況とステータスが表示されます。操作は必要ありません。アンインストールが完了すると、インストーラは自動的に次の画面に進みます。
「アンインストール完了」画面
「終了」をクリックします。
Windowsオペレーティング・システムではOracle共通ホーム・ディレクトリを手動で削除します(警告ダイアログ・ボックスで「はい」と答えた場合でも)。
たとえば、Oracle共通ホーム・ディレクトリがC:\Oracle\Middleware\oracle_common
だとすると、C:\Oracle\Middleware
ディレクトリに移動し、oracle_common
フォルダを右クリックして「削除」を選択します。
Oracle WebLogic Serverの削除
WebLogicホームにあるuninstall
ディレクトリからアンインストーラを起動します。このWebLogicホーム・ディレクトリの場所は、第6項「Oracle WebLogic Serverのインストールとミドルウェア・ホームの作成」の「製品インストール・ディレクトリの選択」画面で指定した場所です。
UNIXオペレーティング・システムの場合:
./uninstall.sh
Windowsオペレーティング・システムの場合:
uninstall.cmd
Windowsシステムの場合は、「スタート」メニューから「プログラム」→「Oracle WebLogic」→「Uninstall Oracle WebLogic」の順に選択してアンインストーラを起動することもできます。
「ようこそ」画面
「次へ」をクリックします。
「コンポーネントの選択」画面
デフォルトで、すべてのコンポーネントが選択されます。
「次へ」をクリックします。
「WebLogic Platformをアンインストール中」画面
「完了」をクリックします。
ミドルウェア・ホーム・ディレクトリを手動で削除します。
たとえば、UNIXオペレーティング・システムでは、ミドルウェア・ホーム・ディレクトリが/home/Oracle/Middleware
だとすると、次のように実行します。
> cd /home/Oracle > rm -rf Middleware
Windowsオペレーティング・システムでは、ミドルウェア・ホーム・ディレクトリが:\Oracle\Middleware
だとすると、ファイル・マネージャ・ウィンドウを使用してC:\Oracle
ディレクトリに移動し、Middleware
フォルダを右クリックして「削除」を選択します。
Microsoft Windowsオペレーティング・システムを使用している場合は、ソフトウェアを削除した後に次を実行します。
Windowsオペレーティング・システムの場合は、Start Menu\Programs
フォルダからプログラム・グループを手動で削除することが必要です。C:\Document and Settings\All Users\Start Menu\Programs
から削除するプログラム・グループの例を次にあげます(システム上のフォルダ名やプログラム・グループ名はそれぞれ異なる可能性があります)。
Oracle Fusion Middleware 11.1.1.7.0
Oracle SOA 11g - Home1
Oracle WebLogic
Windowsオペレーティング・システムの場合は、すべてのプログラムの削除が完了したら、コンピュータを再起動して正しく削除されたことを確認します。
その他の情報は、『Oracle Fusion Middleware Oracle SOA SuiteおよびOracle Business Process Management Suiteインストレーション・ガイド』を参照してください(http://www.oracle.com/technetwork/middleware/fusion-middleware/documentation/index.htmlのOracle Fusion Middleware 11g
ドキュメントに関するページで入手できます)。
印刷されたドキュメントは、オラクル社の担当者またはOracle Store(http://oraclestore.oracle.com
)からご購入いただけます。
リリース・ノート、インストール関連ドキュメント、ホワイト・ペーパーまたはその他の関連ドキュメントは、Oracle Technology Network (OTN)から、無償でダウンロードできます。OTNを使用するには、オンライン登録を済ませておく必要があります。登録は無償で、http://www.oracle.com/technetwork/community/join/why-join/
で行えます。このページでは、各リンクに従って「プロファイル」を更新してOTNを含めるか、すでにお持ちでない場合はOracle Webアカウントを作成します。
すでにOTNのユーザー名およびパスワードを取得している場合は、次のURLでOTN Webサイトのドキュメントのセクションに直接接続できます。http://docs.oracle.com/
Oracle製品サポートを購入した場合は、Oracleサポート・サービスに連絡して支援を要請できます。Oracleサポート・サービスには、電話によるサポート、バージョン更新、およびサービス製品へのアクセスがあります。電話によるサポートは、24時間365日いつでも利用できます。米国内の製品サポートの電話番号は1-800-223-1711です。
お電話でのお問い合せの際は、CSI(CPU Support Identifier)番号をご用意ください。CSI番号は、Oracleサポート・サービスでお客様を特定するキーとなりますので、お客様の記録としてCSI番号を保管しておいてください。Oracle Storeは、お客様の注文を処理する際に、CSI番号を電子メールでお客様に送付します。CSI番号をお持ちでない場合で、アメリカ国内のお客様の場合は、注文に関する詳細情報を提供するオンラインのOrder Trackerにアクセスしてお客様のCSI番号を調べることができます。Oracle Storeへ移動して、上部のナビゲーション・バーの上にある「Order Tracker」をクリックします。
米国以外のOracleサポート・サービス地域のお客様は、最寄りのサポート・センターにサポートへのアクセス方法をお問い合せください。最寄りのサポート・センターを検索するには、http://www.oracle.com/support
にあるサポートWebセンターにアクセスしてください。
サポートWebセンターでは、Oracleサポート・サービスに関する次のような情報が提供されます。
連絡先情報
電子サービスへのアクセス手順
有用なWebサイト
サポート・リソース
Oracleサポート・ポートフォリオ
Oracleサポート・サービス・ニュース
Oracle製品サポートでは、My Oracle Support(以前のOracle MetaLink)とOracleサポート・サービス・プレミアWebサポート製品に24時間いつでもアクセスできます。My Oracle Supportでは、インストール支援、製品ドキュメント、およびテクニカル・ソリューション・ナレッジ・ベースにアクセスできます。
ここでは、テクニカル・フォーラムが開催されており、Oracle製品に関する質問を投稿して、Oracleテクニカル・サポート・アナリストやその他のOracleユーザーから回答を得ることができます。質問と回答は公開され、すべてのユーザーで共有されます。
My Oracle Supportオプションには次のものがあります。
Technical Assistance Request(TAR)へのアクセス
パッチのダウンロード
バグ・データベースへの問合せアクセス
製品ライフサイクル情報
My Oracle Supportには、http://support.oracle.com
からアクセスできます。
現在サポートされているライセンスがない場合、Oracle Store(http://oraclestore.oracle.com
)からOracle製品の最新バージョンを購入できます。
ライセンスが有効な場合は、My Oracle SupportのiTAR機能を通して事前にバージョン更新の出荷を依頼しておくことができます。iTARタイプを米国Client Relations/Non-Technical Requestとして記録しておく必要があります。
米国内では、Client Relationsに連絡してバージョン更新の出荷を依頼することもできます。バージョン更新を依頼する場合は、次の情報をClient Relationsアナリストに提供してください。
CSI番号
連絡先情報
プラットフォーム
製品名
送付先住所
製品バージョン番号
米国以外では、最寄りのOracleサポート・センターにお問い合せください。
オンサイト・サポート、OracleGOLD、リモート・サービス、およびアップグレード・パッケージを含むプレミアム・サービスの詳細は、http://www.oracle.com/support
にあるサポートWebセンターにアクセスしてください。
米国のお客様は、サポート販売代理店(1-800-833-3536)に問い合せることもできます。
その他の情報に簡単にアクセスするには、表4を参照してください。
表4 補足情報とリソースへのリンク
目的 | 連絡先情報またはWebサイト |
---|---|
追加の製品、フルアクセス用ライセンス、バージョンの更新、英語版ドキュメントの購入 |
|
開発者向けのテクニカル・リソースにアクセスする |
|
インストール・ドキュメントにアクセスする |
|
テクニカル・サポートに関する情報にアクセスする |
|
米国以外の最寄りのOracleサポート・センターを検索する |
|
米国以外の最寄りのOracleオフィスを検索する |
|
米国内でClient Relationsに連絡する |
1-800-223-1711 |
米国内の販売代理店に連絡する |
1-800-ORACLE-1 |
米国内のテクニカル・サポートへのTTYアクセスを検索する |
1-800-446-2398 |
オラクル社のアクセシビリティへの取組みの詳細は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイトhttp://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=docacc
を参照してください。
Oracleサポートへのアクセス
サポートをご契約のお客様には、My Oracle Supportを通して電子支援サービスを提供しています。詳細情報はhttp://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=info
か、聴覚に障害のあるお客様はhttp://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=trs
を参照してください。
Oracle Fusion Middleware Oracle SOA SuiteおよびOracle Business Process Management Suiteクイック・インストレーション・ガイド11gリリース1 (11.1.1.9.0)
B55914-06
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