Enterprise Managerを使用したDgraphおよびStudioの起動および停止

DgraphおよびStudioはそのホームページから起動および停止できます。

Enterprise ManagerのDgraphホームページには、必要に応じてDgraphとDgraph HDFSエージェントを手動で起動および停止するための「起動」および「停止」コマンドがあります。

DgraphプロセスはDgraph HDFSエージェント・プロセスを管理しているため、Dgraphを起動または停止すると、Dgraph HDFSエージェントも起動または停止します。

Studioホームページには、起動および停止コマンドの類似したペアがあります。これらのコマンドにより、StudioおよびDgraph Gatewayの両方が停止および起動されます。

ジョブIDをクリックすることで、起動および停止コマンドは、モニター可能なEnterprise Managerにおけるジョブとして実行されます。通常、コマンドは迅速に実行され、成功または失敗ステータスを返します。

起動コマンド

「起動」をクリックすると、「Dgraphの起動」ダイアログ(Dgraphホームページから)または「Studioの起動」ダイアログ(Studioホームページから)が表示されます。Dgraphバージョンは、次のようになります。

「送信」をクリックして、コンポーネントを起動します。

停止コマンド

「停止」をクリックすると、「Dgraphの停止」ダイアログ(Dgraphホームページから)または「Studioの停止」ダイアログ(Studioホームページから)が表示されます。Dgraphバージョンは、次のようになります。

「時間オプション」には、コンポーネントの停止方法について3つの選択肢があります。
  • 「正常」は、DgraphまたはStudioを正常に停止します。
  • 「強制」は、DgraphまたはStudioを強制的にただちに停止します。
  • 「タイムアウトによる」は、指定された秒数を待機してからDgraphまたはStudioを正常に停止します。コンポーネントがその時間までに停止していない場合、ただちに停止されます。

「時間オプション」を選択した後、DgraphおよびDgraph HDFSエージェントまたはStudioおよびDgraph Gatewayを停止するには、「送信」をクリックします。