DgraphおよびStudioはそのホームページから起動および停止できます。
Enterprise ManagerのDgraphホームページには、必要に応じてDgraphとDgraph HDFSエージェントを手動で起動および停止するための「起動」および「停止」コマンドがあります。
DgraphプロセスはDgraph HDFSエージェント・プロセスを管理しているため、Dgraphを起動または停止すると、Dgraph HDFSエージェントも起動または停止します。
Studioホームページには、起動および停止コマンドの類似したペアがあります。これらのコマンドにより、StudioおよびDgraph Gatewayの両方が停止および起動されます。
ジョブIDをクリックすることで、起動および停止コマンドは、モニター可能なEnterprise Managerにおけるジョブとして実行されます。通常、コマンドは迅速に実行され、成功または失敗ステータスを返します。
「起動」をクリックすると、「Dgraphの起動」ダイアログ(Dgraphホームページから)または「Studioの起動」ダイアログ(Studioホームページから)が表示されます。Dgraphバージョンは、次のようになります。
「送信」をクリックして、コンポーネントを起動します。
「停止」をクリックすると、「Dgraphの停止」ダイアログ(Dgraphホームページから)または「Studioの停止」ダイアログ(Studioホームページから)が表示されます。Dgraphバージョンは、次のようになります。
「時間オプション」を選択した後、DgraphおよびDgraph HDFSエージェントまたはStudioおよびDgraph Gatewayを停止するには、「送信」をクリックします。