リテラルおよび値の処理
この項では、文字、数値およびNULL値がEQLでどのように使用されるかを説明します。
文字列の扱い
EQLでは、すべてのUnicode文字を使用できます。
大文字と小文字の扱い
このトピックでは、EQLでの大文字と小文字の扱いについて説明します。
NULL属性値の扱い
属性の値が、あるレコードから欠落している場合、その属性はNULLと呼ばれます。たとえば、あるレコードにPrice属性の割当てが含まれていない場合は、EQLはこのPriceの値をNULLと定義します。
NaN、infおよび-infの結果の扱い
EQLでの演算は、浮動小数点数の扱いに関するIEEE 754 2008標準で定義されている、Not a Number(
NaN
)、
inf
および
-inf
に関する規則に従っています。
整数型の昇格
情報が失われるリスクがない場合、EQLは、整数からdoubleへの自動的な値の昇格をサポートする場合があります。
doubleの精度の処理
このトピックでは、EQL結果のdoubleのシリアライズ機能の精度の制限に関する情報を提供します。