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Oracle® Fusion Middleware Oracle GoldenGateの管理for Windows and UNIX
12c (12.2.0.1)
E70111-04
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20.6 証跡ファイルのサイズの変更

証跡ファイルのサイズを変更するには、証跡がローカル証跡であるかリモート証跡であるかに応じて、ALTER EXTTRAILまたはALTER RMTTRAILコマンドのMEGABYTESオプションを使用します。ファイル・サイズを変更するには、次の手順を実行します。

  1. 証跡の場所に応じて次のコマンドのいずれかを発行し、変更する証跡のパス名および関連するExtractグループの名前を表示します。ワイルドカードを使用してすべての証跡を表示します。

    (リモート証跡)

    INFO RMTTRAIL *
    

    (ローカル証跡)

    INFO EXTTRAIL *
    
  2. 証跡の場所に応じて次のコマンドのいずれかを発行し、ファイル・サイズを変更します。

    (リモート証跡)

    ALTER RMTTRAIL trail, EXTRACT group, MEGABYTES n
    

    (ローカル証跡)

    ALTER EXTTRAIL trail, EXTRACT group, MEGABYTES n
    
  3. 次のコマンドを発行して、Extractの証跡を次のファイルに切り替えます。
    SEND EXTRACT group, ROLLOVER