データ統合ロールのカスタマイズ
データ統合のユーザー・インタフェース機能へのユーザー・アクセスは、ロール・レベルのセキュリティを使用してカスタマイズできるようになりました。 データ統合には、「統合- 作成」と「統合- 実行」の2つの主要ロールが付属するようになりました。 これらのロールは、ユーザーが実行できる機能の固定セットを提供します。 サービス管理者は、必要に応じてロールで使用可能な機能を追加または削除できます。 たとえば、サービス管理者は、「統合- 実行」ロールに「マッピングの編集」機能を追加したり、「統合- 作成」ロールから「期間マッピングおよびカテゴリ・マッピング」を削除できます。
適用対象: Account Reconciliation、Enterprise Profitability and Cost Management、Financial Consolidation and Close、FreeForm、Planning、Profitability and Cost Management、Tax Reporting
ロール・レベルのセキュリティは、「セキュリティ設定」ページで次のように定義されます。

イメージはセキュリティ設定ページを示しています。
ビジネス上の利点: ロールをカスタマイズすると、サービス管理者は自分のユーザー・ベースで使用可能な機能を選択できます。
主なリソース
- データ統合の管理のロール・レベルのセキュリティ