サブスクリプションのターゲット親のリスト・ビューポイントからのソース・プロパティの使用
リスト・ビューポイントから階層ビューポイントへのサブスクリプションでは、ソース・ビューポイントのノード・レベル・プロパティを使用して、ノードの同期時にターゲット・ビューポイントのノードの親を指定するオプションが提供されます。 「ターゲット親のソース・プロパティ」パラメータはサブスクリプション・インスペクタで構成されており、リスト・ビューポイントで文字列またはノードのデータ型プロパティを使用できます。 ノードがソース・リスト・ビューポイントに追加されると、このプロパティは、ノードが階層ビューポイントに挿入されるターゲットの親を識別します。 リスト・ビューポイントでプロパティが更新されると、そのプロパティの古い値と新しい値に基づいて、ノードが階層ビューポイント内の親間で移動されます。
ビジネス上の利点: サブスクリプションを使用してリストから階層ビューポイントに同期されたノードは、ソース・リストでノードのプロパティが更新されたときに、後でターゲット階層に挿入および移動できます。
主なリソース
- 『Oracle Fusion Cloud Enterprise Data Managementの管理および操作』のサブスクリプションの作成、編集および検証