インポート済レポートでのアド・ホック分析の実行

Oracle Smart View for Office (Macおよびブラウザ)で提供される様々なアド・ホック操作を使用してコンテンツを分析するために、レポートをインポートした後にアド・ホック分析モードで開くことができるようになりました。

適用先: Enterprise Profitability and Cost Management、Financial Consolidation and Close、FreeForm、Planning、Tax Reporting

「レポート」リボンの新しい「分析」オプションを使用して、レポート・データに対してアド・ホック分析を実行できるようになりました。 レポートをインポートした後、グリッド・セルまたはチャート・オブジェクトを選択します。 次に、「レポート」リボンで、「分析」をクリックします。 レポートのデータは、同じワークシートの新しいシート・タブにアド・ホック・グリッドとして開きます。 プロバイダのアド・ホック・リボンを使用して、アド・ホック・グリッドでアド・ホック分析操作を実行できます。

ビジネス上の利点:新しい「分析」オプションを使用すると、レポート・データをアド・ホック・グリッドで開き、Smart View (Macおよびブラウザ)で提供されるアド・ホック分析操作を実行できます。

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