明細品目グループ化の基準パラメータ
childGroupsおよびrootFieldsパラメータは、コマースWebサービスのリクエスト本文基準オブジェクトの一部になりました。
- childGroupsは、ブール値およびメニュー・オプションに基づいてトランザクション明細をグループ化するために使用されます。 これは、次のプロパティーで構成されます。
- attributeName: グループ化する属性の名前(String)。
- groupOffset: グループの開始点またはオフセット(整数)。
- groupLimit: グループに表示するアイテム数の制限(整数)。
- expandGroups: すべてのグループを展開するかどうかを示すブール値。 falseの場合、最初のグループのみがアイテムを表示します。
例:
"childGroups": {"attributeName": "status_l", "groupOffset": 10, "groupLimit": 5, "expandGroups": true}
- rootFieldsは、レスポンスの各行のルート要素の特定のフィールド(通常は_state属性内)を表示するために使用される配列です。 この配列の各項目は、表示される属性に対応します。
例:
"RootFields": ["_part_number"]
デフォルト値:
- GroupLimit: デフォルトは25です。
- GroupOffset: デフォルトは0です。
- 制限: デフォルトは1000です。
childGroupsおよびrootFields基準パラメータは、明細項目のグループ化に対するWebサービス・サポートを提供します。
有効化および構成ステップ
REST APIガイドのRESTサービス定義を確認して、活用してください(Oracle Help Center > 「関心のあるアプリケーション・サービス領域」 > 「API &スキーマ」から入手できます)。 OracleのRESTサービスを初めて利用する場合は、クイック・スタートに関する項から開始してください。