HRおよびレポートの個人フレックスフィールド拡張

EEO-1、EEO-4およびCaliforniaの支払データ・レポート要件に準拠して、次のような個人情報が入力されるページおよびタスクに付加フレックスフィールドを追加しました。

  • 個人詳細ページ
  • 個人ページ
  • 「従業員の採用」タスク
  • ジャーニ

「個人情報」タスクの「統計情報」セクションに、これらのフィールドおよび値を追加します。

フィールドまたは値 ノート
私は自分の民族や人種を明らかにしないことを選択 デフォルトでは、従業員と管理者の両方に非表示です。
私は私の性別を開示しないことを選択 デフォルトでは、従業員と管理者の両方に非表示です。
地域民族または人種

カリフォルニア給与データ レポートで使用します。

デフォルトでは、従業員と管理者の両方に表示されます。

性行為

EEO-1およびEEO-4レポートに使用します。

デフォルトでは、従業員と管理者の両方に表示されます。

視覚的に識別されるエスニシティまたは人種

自己識別を拒否した従業員の民族または人種を識別します。

管理者にデフォルトで表示されます。

出産時に視覚的に同定された性

自己識別を拒否した従業員の性別を識別します。

管理者にデフォルトで表示されます。

この機能により、EEO-1、EEO-4およびCalifornia Pay Dataの法定レポートへの準拠が向上します。 これにより、統計および国勢調査の目的でこのような識別が必要な場合に、自己識別を拒否した従業員を識別できます。

有効化および構成ステップ

この機能を有効化するうえで必要な操作はありません。

ヒントと考慮事項

ビジネス・ルールを構成して、これらのフィールドを非表示または表示することを選択します。 「ルールが適用されるタイミング」の「条件」タブを使用します。

  • 自分の情報の表示: 「個人情報」ページなど、自分の情報を表示するフィールドを従業員に表示します。
  • 他の情報の表示: 「従業員の採用」タスクなど、別の個人の情報を表示するフィールドを管理およびHRユーザーに表示します。

主なリソース

詳細は、ヘルプ・センターの『Oracle Fusion Cloud Human Resources Implementing and Using Journeys』を参照してください。