WFMスケジューリングによる休暇欠勤の評価

就業者が公開済スケジュール・ウィンドウ中に休暇欠勤をスケジュールした場合、WFMスケジューリングではその日のシフトは割り当てられません。 休暇欠勤は、パブリッシュされたスケジュールの一部と見なされます。 WFMスケジューリングを使用する場合は、休暇欠勤タイプに対して次のAbsence Management構成をお薦めします。

  • 日次期間の上書きを有効化
  • スケジュール階層開始ポイントを公開済スケジュールに設定

前述の構成では、「休暇欠勤の評価」プロセスによって元の休暇欠勤期間が保持され、公開済スケジュール・ウィンドウ内の休暇欠勤を処理する場合にのみ休暇欠勤プラン・ブレークダウンが再生成されます。

就業者の勤務パターンが変更され、公開済スケジュール・ウィンドウ外に先日付の休暇欠勤があるとします。 この場合、「休暇欠勤の評価」プロセスを使用して、新しいパターンに合せて休暇欠勤エントリおよび休暇欠勤期間を調整できます。

推奨構成を使用して、公開済スケジュールの一部である休暇欠勤を再評価すると、元の休暇欠勤期間が保持され、休暇欠勤プラン・ブレークダウンのみが再生成されます。

有効化および構成ステップ

この機能を有効化するうえで必要な操作はありません。