コンタクト・イベント・データ(CED): すべてのWhatsAppイベントおよびRCSイベントのCUSTOMER_ID属性移入
CUSTOMER_ID属性は、すべてのWhatsAppおよびRCSイベントのコンタクト・イベント・データ(CED)出力で使用できるようになりました。 このフィールドには、プロファイル・リスト内の各サブスクライバに関連付けられたCUSTOMER_ID_値が自動的に移入されます。 サブスクライバにCUSTOMER_ID_が割り当てられていない場合、CUSTOMER_IDフィールドは空のままになります。
ビジネス上の利点:
- データ整合性の強化:イベントを一意の識別子に関連付けることで、WhatsAppおよびRCSチャネル全体で顧客とのやり取りを統一的に追跡できます。
- パーソナライズの改善:イベントを個々のサブスクライバ・プロファイルに確実にリンクすることで、より正確なターゲティングおよびセグメンテーションが可能になります。
- コンプライアンスのサポート:監査証跡とデータの整合性を維持し、コンプライアンスおよびレポート要件をサポートします。
有効化および構成ステップ
この機能を有効化するうえで必要な操作はありません。