この更新で選択された調達契約および企業契約のバグ修正

この更新には、Oracle Procurement ContractsおよびEnterprise Contractsの動作方法を変更できるいくつかのバグ修正が含まれています。 これは、この更新に関するすべてのバグ修正の完全なリストではありません。 このリストには、アプリケーションの動作に顕著な変化をもたらす可能性のあるバグ修正が含まれています。

契約履行による大規模契約の購買文書の作成

更新26Aで、企業契約のRedwood UIが調達契約で使用可能になりました。 しかし、リアルタイム処理のみが可能であったため、大規模な契約の購買文書の作成には時間がかかる可能性があります。 更新26Bでは、スケジュール済プロセスを使用して大規模な契約を処理できるようになりました。 「履行プロセス方法の契約明細件数制限」(ORA_OKC_LINE_LIMIT_FULFILL_PROCESS_METHOD)プロファイル・オプションを使用すると、最大数の契約明細を設定できます。 この数がこの制限を超えると、アプリケーションはオンライン処理ではなくスケジュール済処理に切り替わります。 値を設定しない場合、デフォルトの制限は10です。

Oracleリファレンス: 38924219

有効化および構成ステップ

この機能を有効化するうえで必要な操作はありません。