Cloud EPMでのロール参照の名前変更

Cloud EPMおよびCloud EDMの画面およびドキュメントでは、Oracle Identity Cloudで使用される用語と同様に、「アプリケーション・ロール」というラベルを使用して、アイデンティティ・ドメイン・レベルのロール(サービス管理者、パワー・ユーザー、ユーザーおよびビューア)のみを参照するようになりました。

以前は、Cloud EPMの画面およびドキュメントでは、アイデンティティ・ドメイン・レベルのロールに「事前定義済ロール」というラベルを使用していました。 この不整合により、Cloud EPM全体で混乱が生じました。 この更新により、このような懸念が緩和されます。

適用先: Account Reconciliation、Enterprise Data Management、Enterprise Profitability and Cost Management、Financial Consolidation and Close、FreeForm、Narrative Reporting、Planning、Profitability and Cost Management、Tax Reporting

ビジネス上のメリット: Cloud EPMとOracle Identity Cloud全体で一貫した用語を使用することで、アプリケーション・ロールを示すために使用される様々なラベルによって生じる混乱を軽減できます。

主なリソース