Fusionで実行中のOracle CPQでの統合ユーザーのサポート
Oracle CPQ 26Bでは、Oracle CPQへのインバウンド通信用の統合ユーザー・アプリケーションの設定がサポートされています。 たとえば、顧客が社内アプリケーションからOracle CPQにデータを送信する場合があります。
CPQがFusionで実行されている場合、セキュアな通信を確保するために、Oracle Cloud Infrastructure Identity and Access Management (IAM)をアイデンティティ・プロバイダ(IdP)として使用し、CPQをサービス・プロバイダとして使用して、統合ユーザー・アプリケーションを接続アプリケーションとして設定する必要があります。 IAMは、以前はOracle Identity Cloud Service (IDCS)と呼ばれていました。
統合ユーザー・アプリケーションのセキュアなインバウンド通信がIAMを介して確立されると、CPQ管理者は新しいRedwoodの「統合ユーザー」ページから統合ユーザーを簡単に管理できます。 管理者は、統合ユーザーの詳細を表示、作成および更新したり、統合ユーザーをアクティブ化および非アクティブ化できます。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 1 |
検索とフィルタ
|
| 2 |
「+作成」をクリックして、新しい統合ユーザーを追加します。 統合ユーザーを作成するには、IAM/IDCSで作成されたクライアントIDを使用する必要があります。 |
| 3 |
「クライアントID」リンクをクリックして、統合ユーザーの詳細を表示または編集します。 |
| 4 | 統合ユーザーのアクション省略記号をクリックして、その統合ユーザーを「アクティブ化」または「非アクティブ化」します。 |
有効化および構成ステップ
この機能がOracle CPQ更新26Bで一般提供された後、Oracle CPQ管理のオンライン・ヘルプを参照してください。
ヒントと考慮事項
この機能は、統合ユーザー・クライアント・アプリケーションからFusionで実行されているOracle CPQにインバウンド通信を送信するために厳密に使用されます。