処理の構成ページのRedwoodエクスペリエンス

Redwoodツール・セットを使用して開発された「処理の構成」ページでユーザー・エクスペリエンスを拡充します。 このページはVisual Builder Studio (VBS)を使用して新たに構築され、Oracleアプリケーション固有の体験ができます。

1. 翻訳エディタ: 翻訳エディタを使用してテキストを翻訳できるようになりました。 テキストは、カナダのフランス語、韓国語およびアメリカ英語に翻訳できます。

アクションの設定ページ

アクションの設定ページ

既存の理由を処理に関連付けることもできます。

新規アシオンの構成

新規アクションの構成

自己都合退職およびアサイメント終了処理の場合、アサイメント・ステータスは処理の構成ページで非表示になります。

2. Visual Builder Studio (VBS) - これらは、VBSの「アクションの構成」ページに追加された新しいページ・プロパティです。

  1. 処理UIにガイド付きジャーニを表示する機能
  2. 追加ボタンを非表示にする機能
  3. 翻訳エディタ・ボタンを非表示にする機能

アクションの追加ページの新しいページ・プロパティ:

  1. フレックスフィールドを含む「処理」セクション属性に対して必須/非表示/読取り専用にする機能
  2. 関連処理セクション属性に対して必須/非表示/読取り専用にする機能 

アクションの編集ページの新しいページ・プロパティ

  1. フレックスフィールドを含む「処理」セクション属性に対して必須/非表示/読取り専用にする機能
  2. 関連処理セクション属性に対して必須/非表示/読取り専用にする機能

この新しいページでは、最新のルック・アンド・フィールでクリック数を減らして、パフォーマンスを向上しています。 これらの新しいページまたはフローを使用すると、アプリケーションを介した一体性を活用できます。

有効化および構成ステップ

Redwoodの「処理の構成」ページを使用するには、次のプロファイル・オプションが使用可能かどうかを確認する必要があります。

プロファイル・オプション

サイト・レベルのプロファイル値が

ORA_HCM_VBCS_PWA_ENABLED

                          Y
ORA_PER_EMPL_CONFIGURE_ACTION_REDWOOD_ENABLED はい(デフォルト)

プロファイル・オプションを確認するには、「設定および保守」作業領域にナビゲートします。

  1. 「管理者プロファイル値の管理」タスクを検索してクリックします。
  2. 前述の各プロファイル・オプションを検索して選択します。
  3. 「レベル」として「サイト」を選択します。
  4. 「プロファイル値」フィールドで、上の表の値を確認します。
  5. 「保存してクローズ」をクリックします。

主なリソース

詳細は、Oracle Help Centerの次のリソースを参照してください。

ここでは、エクスプレス・モードの使用を開始する際に推奨するトピックを示します。

アクセス要件

新しいRedwoodの「処理の構成」ページへのアクセスは、レスポンシブな「処理の構成」ページへのアクセスを制御するのと同じセキュリティ権限を使用して制御されます。

既存のセキュリティ権限の詳細は、Oracle Help Centerでこのリソースを参照してください。