OpenSesameコンテンツ・プロバイダの統合

OpenSesameコンテンツを自己ペース学習としてOracle Learningにインポートします。 定期的なコンテンツ・リフレッシュfromOpenSesameを自動化することで、トレーニング・カタログを最新の状態に保つことができます。 インポートに使用できる特定のOpenSesameコンテンツは、サブスクリプション・プランと、OpenSesameからアクセスできるコンテンツによって異なります。

進捗のシームレスな追跡
Oracle Learningでは、各学習者がOpenSesameコンテンツを操作するときに進捗と完了を記録します。
チーム・メンバーがOracle HCMの作業電子メールを使用してOpenSesameにサインインすると、OpenSesameはxAPIプロトコルを使用して進捗および完了の詳細を送り返します。 この双方向の統合により、学習がOpenSesameで行われても、Oracle Learningでは学習者ごとに1つの完全な成績証明書が表示されます。

OpenSesameコンテンツを簡単に検索
学習者は、Publisherフィルタを使用してOracle LearningカタログでOpenSesameラーニングをすばやく検出できます。

公開者による学習カタログの検索

公開者による学習カタログの検索

公開者とその他の情報を含むカタログ詳細ページ

公開者とその他の情報を含むカタログ詳細ページ

Redwoodでのコンテンツの管理
カタログ・マネージャは、新しいRedwoodの「自己ペース学習」ページを介して、インポートされたOpenSesameコンテンツに直接アクセスできます。このページでは、各学習に関する重要な情報が強調表示されます。

公開者でフィルタされた学習を含む自己ペース学習ページ

公開者でフィルタされた学習を含む自己ペース学習ページ

この機能拡張により、Oracle Learningでより多くの外部コンテンツを使用できるようになり、学習者は、トレーニングに必要なすべてを1箇所で見つけることができる、簡単にアクセスできる単一のカタログが提供されます。

有効化および構成ステップ

Oracle LearningとのOpenSesame統合を設定します。

ヒントと考慮事項

  • この統合は、20-Feb累積週次バンドルまたはそれ以降を含む26Aで使用できます。 そのため、2026年3月または4月に26Aの更新を受け取った人、それ以前に26Aを受け取った人にはパッチ・バンドルを取得する必要があります。
  • OpenSesameは独自のコンテンツを管理するため、Oracle Learningでは一部の詳細が読取り専用です。 コンテンツ更新は、変更が行われるたびにOpenSesameからOracle Learningにフローします。