Redwood: パフォーマンスHR管理ページの複数選択レコード

HRユーザーは、これらのページで複数のレコードを同時に選択して処理できるようになりました。

  • 「パフォーマンス文書」ページでパフォーマンス文書を選択する場合
  • "記入票の作成"ページで従業員を選択する場合
  • 「関係者フィードバック」ページで関係者を選択する場合

これらのページでは、次の図で強調表示されているチェックボックスを選択して、すべてのレコードまたは選択した数のレコードを処理できます。 選択すると、選択したレコードの数が表示されます。

「すべて選択」チェックボックスが強調表示されたこのイメージは、「パフォーマンス文書」ページの複数選択機能を示しています。

処理する複数のレコードの選択

ビジネス上の利点: この機能により、反復的なタスクが削減され、より効果的な一括アクションがサポートされるため、最終的に時間を節約し、管理作業を削減できます。

有効化および構成ステップ

次の表に示すように、Redwoodのパフォーマンス文書のプロファイル・オプションを構成する必要があります。

プロファイル・オプション・コード 説明     値
ORA_HCM_VBCS_PWA_ENABLED VBCSプログレッシブWebアプリケーション・ユーザー・インタフェースの有効化  Y
ORA_HRA_PERFORMANCE_ADMIN_REDWOOD_ENABLED パフォーマンス管理ページをRedwoodで表示できるようにします。 はい

VB Studioで次のページ・プロパティを構成します。

ページ・プロパティ名 説明
HRパフォーマンス文書ページのリアルタイム処理の最大レコード数の管理 このプロパティは、「HRパフォーマンス文書」ページでリアルタイムで処理できるレコードの最大数を制御します。
HR関係者フィードバック・ページでのリアルタイム処理の最大レコード数の管理 このプロパティは、「HR関係者フィードバック」ページでリアルタイムで処理できるレコードの最大数を制御します。
HRパフォーマンス文書の作成ページでのリアルタイム処理の最大レコード数の制御 このプロパティは、HRの「パフォーマンス文書の作成」ページでリアルタイムで処理できるレコードの最大数を制御します。

ヒントと考慮事項

  • リアルタイムで処理できるレコードの数は変更できますが、レコード数を増やすとページのパフォーマンスに影響します。

主なリソース