Oracle® Linux 7

リリース・ノートfor Oracle Linux 7

オラクル社の法律上の注意点
Oracleドキュメント・ライセンス

E53499-17

2019年9月


目次

はじめに
1 新機能および変更点
1.1 システム要件
1.2 ファイル・システム、ストレージおよびアドレス空間の制限事項
1.3 同梱されたカーネル
1.4 インストーラの機能
1.5 Apache Webサーバーの機能
1.6 認証機能
1.7 ブート・ローダーの機能
1.8 Linuxコンテナ
1.9 ロード・バランシングおよび高可用性
1.10 MySQL CommunityおよびMariaDBパッケージ
1.11 ネットワーク機能
1.12 Red Hat互換カーネルの機能
1.13 セキュリティ機能
1.14 ストレージおよびファイル・システムの機能
1.15 テクノロジ・プレビュー
1.16 互換性
1.17 サポートされていないEmulexデバイス
1.18 Oracle Linux 6からの重要な変更点
1.18.1 システム構成パラメータのエクスポート
1.18.2 ホスト名の構成
1.18.3 予測可能なネットワーク・インタフェースのネーミング
1.18.4 NFS v2
1.18.5 ifconfigの出力
1.18.6 firstbootより初期設定が優先される
1.18.7 rootファイル・システムのレイアウト
1.18.8 ローカリゼーション設定
1.18.9 システム・ロギング
1.18.10 Upstartおよびinitからsystemdに置き換わる
2 既知の問題点
2.1 インストール時の暗号化および/bootの構成
2.2 ネットワーク・インストール
2.3 ext3の/および/bootでインストールに失敗する
2.4 grubbyにより誤った保存済エントリが設定される
2.5 UEK R3でkvm_intelモジュールをロードするときにCPUごとの割当てが失敗する
2.6 UEK R3でavahi-daemonの起動に失敗する
2.7 クラッシュ・カーネルのauto設定
2.8 UEK R3でsystemdがautofs4およびipv6モジュールのロードに失敗する
2.9 UEK R3では現在firewalldでIPv6 NATがサポートされない
2.10 EnforcingモードのSELinuxでOracle ASMが初期化に失敗する
2.11 systemctlで一部のサービス・アクションがサポートされない
2.12 btrfs-convertが失敗する
2.13 Oracle Linux 6 Update 5からのアップグレード
2.14 Oracle VMおよびXenでのOracle Linux 7ゲスト
2.15 ヘブライ文字のLaTeXフォント
2.16 sosreportで多数のSELinux警告が報告される
2.17 lxc-oracleコンテナでNFS v4を使用すると失敗する
2.18 NFSの有効化および無効化
2.19 ネットワーク・チーミング
2.20 ネットワーク接続アイコンに誤ったインタフェースの状態が示される
2.21 net_prio制御グループ
2.22 XFSファイル属性が原因でパニックまたは再起動が発生する
2.23 自動バグ報告ツール
2.24 InfiniBandの問題
2.25 電源ボタンがデフォルトでACPI Suspendに設定される
3 インストールと可用性
3.1 Oracle Linux 6からのアップグレード
3.2 ol7_x86_64_UEKR3_OFED20チャネルからのOFEDパッケージのインストール
A アップストリーム・リリースからのパッケージの変更
A.1 削除されたパッケージ
A.2 変更されたパッケージ
A.3 新規パッケージ
A.4 変更されたオプション・パッケージ
A.5 Oracleによって追加されたパッケージ
B 削除されたモジュール