Oracle® Linux 7

リリース・ノートfor Oracle Linux 7更新1

オラクル社の法律上の注意点
Oracleドキュメント・ライセンス

E60259-15

2019年9月


目次

はじめに
1 新機能および変更点
1.1 システム要件
1.2 ファイル・システム、ストレージおよびアドレス空間の制限事項
1.3 同梱されたカーネル
1.4 インストール時のKdump構成
1.5 ロード・バランシングおよび高可用性
1.6 MySQL CommunityおよびMariaDBパッケージ
1.7 Spacewalkクライアントの登録
1.8 UPEK指紋リーダー
1.9 テクノロジ・プレビュー
1.10 互換性
1.11 サポートされていないEmulexデバイス
2 修正済の問題
2.1 UEK R3でavahi-daemonの起動に失敗する
2.2 btrfs-convertの失敗
2.3 RDMAサービスの再起動時のエラー・メッセージ
2.4 ext3の/および/bootに対するインストールの失敗
2.5 btrfsパーティションが存在する場合にインストールが失敗する
2.6 Hyper-Vでのインストール時のキーボード入力
2.7 大規模なUIDに対するLDAP認証の失敗
2.8 lxc-snapshot
2.9 sosreportからのSELinux警告
2.10 XFSファイル属性によるパニックまたは再起動
3 既知の問題
3.1 kernel-uekパッケージを更新できない場合にOracle Linuxの更新が失敗する
3.2 自動バグ報告ツール
3.3 bashシェルでのコマンドの自動入力
3.4 Cephブロック・デバイス
3.5 クラッシュ・カーネルのauto設定
3.6 UEK R3では現在firewalldでIPv6 NATがサポートされない
3.7 grubbyにより誤った保存済エントリが設定される
3.8 ヘブライ文字のLaTeXフォント
3.9 InfiniBandの問題
3.9.1 Internet Protocol over InfiniBand (IPoIB)の構成
3.9.2 InfiniBandインタフェースのIPoIBモードの変更
3.9.3 スイッチ・ポートを無効にすると警告が示される
3.10 インストールの問題
3.10.1 インストール時の暗号化および/bootの構成
3.10.2 ネットワーク・インストール
3.11 Intel QuickAssist Acceleration Technology
3.12 zramに関するマルチパス・メッセージ
3.13 net_prio制御グループ
3.14 ネットワーク接続アイコンに誤ったインタフェースの状態が示される
3.15 ネットワーク・チーミング
3.16 NFSの問題
3.16.1 lxc-oracleコンテナでNFS v4を使用すると失敗する
3.16.2 NFSの有効化および無効化
3.17 EnforcingモードのSELinuxでOracle ASMが初期化に失敗する
3.18 Oracle VMおよびXenでのOracle Linux 7ゲスト
3.19 UEK R3でkvm_intelモジュールをロードするときにCPUごとの割当てが失敗する
3.20 systemctlで一部のサービス・アクションがサポートされない
3.21 UEK R3でsystemdがautofs4およびipv6モジュールのロードに失敗する
3.22 i686 Kerberosパッケージが削除されていない場合に更新が失敗する
3.23 アップグレードの問題
3.23.1 cgconfigおよびcgredパッケージは個別にリストアする必要がある
3.23.2 Webプロキシが必要な場合にアップグレード後スクリプトが失敗する
3.23.3 preupgが実行されていない場合に再起動に失敗する
3.23.4 Red Hat互換カーネルが削除されない
3.23.5 UEK R3がインストールされていない場合にアップグレード・ツールが終了しない
3.23.6 古いバージョンのyumを使用すると依存関係エラーが生じる
3.24 XFSの問題
3.24.1 すべてのinodeが使用された場合のカーネル・パニック
3.24.2 セクター・サイズが512バイトより大きい場合にxfs_copyが失敗する
3.25 電源ボタンがデフォルトでACPI Suspendに設定される
4 インストールと可用性
4.1 Oracle Linux 6からのアップグレード
4.2 OracleでサポートされているOFEDパッケージのインストールまたはアップグレード
4.2.1 OracleでサポートされているOFEDパッケージがすでにインストールされている場合の、ULNからのOracle Linux 7 Update 1のインストール
4.2.2 OracleサポートされているOFEDパッケージがすでにインストールされている場合、Oracle Linux YumサーバーからOracle Linux 7更新1をインストール
4.2.3 デフォルトOFEDパッケージがインストールされていない場合の、OracleでサポートされているOFEDパッケージのULNからのインストール
4.2.4既定のOFEDパッケージが既にインストールされていない場合、OracleサポートされているOFEDパッケージをOracle Linux Yumサーバーからインストール
4.2.5 デフォルトOFEDパッケージがすでに存在する場合の、OracleでサポートされているOFEDパッケージのULNからのインストール
4.2.6既定のOFEDパッケージが既に存在する場合、OracleサポートされているOFEDパッケージをOracle Linux Yumサーバーからインストール
A アップストリーム・リリースからのパッケージの変更
A.1 削除されたパッケージ
A.2 変更されたパッケージ
A.3 新規パッケージ
A.4 変更されたオプション・パッケージ
A.5 Oracleによって追加されたパッケージ
B 削除されたモジュール