3.6 SELinuxが有効な場合にDockerが起動に失敗する

SELinuxが有効な場合、Docker 1.8.3が起動に失敗することがあります。 回避策は、SELinuxを無効にすることです。 SELinuxを無効にせずにこの問題を解決するには、docker-engine-1.8.3-1.0.2にアップグレードします。これにより、docker-engine-selinux-1.8.3-1.0.2が自動的に依存関係として取得されます。 (バグID 22258930)