Oracle® Linux 7

リリース・ノートfor Oracle Linux 7更新5 (aarch64)

オラクル社の法律上の注意点
Oracleドキュメント・ライセンス

E97565-07

2019年9月


目次

はじめに
1 システム要件と制限事項
1.1 ファイル・システム、ストレージおよびアドレス空間の制限事項
2 同梱されたカーネル
3 新機能および変更点
3.1 MySQLコミュニティ・パッケージ
3.2 パッケージ化
3.3 DTrace
3.4開発者ツール・チェーン
3.5 仮想化
3.6 テクノロジ・プレビュー
4 既知の問題
4.1テキスト・モード環境とサーバー・ソフトウェアに限定したサポート
4.2 インストールの問題
4.2.1代替インストール・オプション
4.2.2 iSCSIディスクへのインストール
4.2.3インストール中のThunderX2上のQLogic cnicモジュールのカーネル・パニック
4.3ファイルシステムのバグ
4.3.1 btrfs: 変換操作によって、マウントできないファイルシステムが生成される
4.3.2 ext4: 負のi_sizeを持つファイルに追加した後、システムがアンマウントされる
4.4 自動バグ報告ツール
4.5 shimの第1段階ブート・ローダーの手動実行がUEFIシェルで失敗することがある
4.6 Kdumpツールが64以上のCPUを持つシステムでvmcore-dmesg.txtを作成できない
4.7 UEFIを使用するKVMゲストのスナップショットは失敗し、サポートされていません
4.8コピーされたディスクを持つ仮想マシンが起動に失敗
4.9 /bootbtrfsサブボリューム上にある場合のカーネル・アップグレード中のgrubby致命的なエラー
4.10 ヘブライ文字のLaTeXフォント
4.11 btrfsにLXCコンテナを作成できません
4.12 NFSでOracle Linux 7 LXCコンテナを作成できない
4.13 isqlunixODBC経由で接続できません
4.14 bluedevil-wizard実行時のセグメンテーション・エラー
4.15 dsktuneコマンドが失敗し、サポートされていないエラー・メッセージが表示される
5 インストールと可用性
5.1 ISOのインストール
5.2 Raspberry Pi™3イメージのインストール
x86_64リリースからのパッケージの変更
A.1 x86_64で利用できない追加パッケージ
A.2 変更されたパッケージ
A.3削除されたパッケージ
A.4移動パッケージ