Oracle® Linux 7

リリース・ノートfor Oracle Linux 7更新6

オラクル社の法律上の注意点
Oracleドキュメント・ライセンス

F10004-04

2020年3月


目次

はじめに
1 システム要件と制限事項
1.1 ファイル・システム、ストレージおよびアドレス空間の制限事項
2 同梱されたカーネル
3 新機能および変更点
3.1 クラスタリング
3.2 ファイル・システム
3.3 インストールとアップグレード
3.4 カーネル
3.5 MySQLコミュニティ・パッケージ
3.6 ネットワーキング
3.7 セキュリティ
3.8 仮想化
3.9 テクノロジ・プレビュー
3.10 互換性
4 修正済の問題
4.1 CVE-2018-0739およびその他のセキュリティ問題を修正するために更新されたOpenSSLパッケージ
4.2 UEFIシステムで実行するために修正されたsosreport
4.3 /boot/efi権限のSCAPポリシー障害を解決するためのgrub2の修正
5 既知の問題
5.1 インストールとアップグレードの問題
5.1.1 グラフィカル・インストーラを使用すると、ユーザーはkickstart設定を編集できます
5.1.2 iSCSIディスクへのインストール
5.1.3 HPE 3PAR TPVVでのインストール
5.1.4 Aura7 NVMeデバイスでのインストール失敗
5.1.5 開いているファイルの制限が低く、rpm-plugin-systemd-inhibitがインストールされている場合、アップグレードの失敗
5.2 パッケージの競合
5.2.1 dovecot-devel.i686およびdovecot-devel.x86_64
5.2.2 PackageKit.i686およびPackageKit.x86_64
5.3 kmod-oracleasmをアップグレードすると、ファイルまたはディレクトリの欠落を示すdepmodエラーが発生します
5.4 自動バグ報告ツール
5.5 libvirtdプロセスでは、アップグレード後に起動時に警告が表示される
5.6 UEFIを使用するKVMゲストのスナップショットは失敗し、サポートされていません
5.7 LSI MegaRAID SAS ISCSIコントローラを搭載したKVMゲストは、7つの仮想ディスクに制限されています
5.8 btrfsサブボリューム上での/boot時のカーネル・アップグレード中のエラー
5.9 ヘブライ文字のLaTeXフォント
5.10 InfiniBandの問題
5.10.1 InfiniBand Adapter M3の無効なファームウェア・バージョンが原因でKdumpが失敗する場合がある
5.10.2 InfiniBand CAポートを無効にすると警告が示される
5.11 systemdにRemoveIPC=yesが構成されている場合にデータベースのインストールおよび操作が失敗する
5.12 NFSでOracle Linux 7 LXCコンテナを作成できない
5.13 Oracle VMおよびXenでのOracle Linux 7ゲストのサポート
5.14 Windows Hyper-V ServerのUEK R4カーネルを使用するOracle Linux 7ゲストでHyper-V関連サービスを起動できない
5.15 UEK R5より前のUEKリリースでは、Geneveネットワーク・ドライバのサポートを使用できない
5.16 NetworkManagerが、UEK R4でのDHCPを使用した優先度の低いネットワークのIPv6アドレスへの応答に失敗する
5.17 ネットワーク接続アイコンに誤ったインタフェースの状態が示される
5.18 電源ボタンがデフォルトでACPI Suspendに設定される
5.19 libpcapをアンインストールすると、多数のlibvirtパッケージが削除される可能性があります
5.20 32ビットRDMAパッケージは、rdma-coreがインストールされているシステムをアップグレードするとインストールされます
5.21 dmstatsレポートの出力でデータが返されない
5.22 microcode_ctl "intel-06-4f-01"の初期ロード・チェックが失敗しました。
6 インストールと可用性
6.1 Oracle Linux 6からのアップグレード
6.2 OracleサポートされているRDMAパッケージ
A アップストリーム・リリースからのパッケージの変更
A.1バイナリ・パッケージの変更
A.1.1 Oracleにより追加されたバイナリ・パッケージ
A.1.2変更されたバイナリ・パッケージ
A.1.3変更されたオプションのバイナリ・パッケージ
A.1.4新しいバイナリ・パッケージ
A.1.5削除されたバイナリ・パッケージ
A.2 ソース・パッケージの変更
A.2.1 Oracleにより追加されたソース・パッケージ
A.2.2変更されたソース・パッケージ
A.2.3変更されたオプションのソース・パッケージ
A.2.4新しいソース・パッケージ
A.2.5削除されたソース・パッケージ
B 削除されたモジュール