Oracle® Linux 7

リリース・ノートfor Oracle Linux 7更新7

オラクル社の法律上の注意点
Oracleドキュメント・ライセンス

F20376-03

2020年3月


目次

はじめに
1 システム要件と制限事項
1.1 ファイル・システム、ストレージおよびアドレス空間の制限事項
2 同梱されたカーネル
3 新機能および変更点
3.1 インストール
3.1.1 Oracle Linux 7更新7の重要なインストール情報
3.1.2 グラフィカル・インストール・プログラムの拡張
3.2 開発者および補完ツール
3.3 QLogicアダプタ上のNVMe/FCドライバ
3.4 ファイル・システム
3.4.1 BTRFSがRHCKで非推奨
3.5 Red Hat 互換カーネル
3.6 ネットワーキング
3.7 セキュリティ
3.8 インフラストラクチャ・サービス
3.8.1 調整更新
3.8.2 Chronyのアップデート
3.9 テクノロジ・プレビュー
3.10 互換性
4 修正済の問題
4.1 kmod-oracleasmパッケージのアップグレード問題が修正されました
5 既知の問題
5.1 インストール、アップグレード、およびブートの問題
5.1.1 グラフィカル・インストーラを使用すると、ユーザーはkickstart設定を編集できます
5.1.2 HPE FlexFabricアダプタを使用したHPEサーバーでは、FCoEの起動に失敗
5.1.3 iSCSIディスクへのインストール
5.1.4 HPE 3PAR TPVVでのインストールに関する情報
5.1.5 Aura7 NVMeデバイスでのインストールに失敗します
5.1.6 オープン・ファイル制限が低すぎて、rpm-plugin-systemd-inhibitがインストールされている場合は、アップグレードは失敗します
5.1.7 ol7_optional_latestリポジトリに互換性のないlibpmemobj++-develパッケージ・バージョンがあると、アップグレード中に依存関係の問題が発生
5.1.8 32ビットRDMAパッケージは、rdma-coreがインストールされているシステムをアップグレードするときにインストールされます
5.1.9 microcode_ctlが"intel-06-4f-01"の初期ロード・チェックに失敗しました
5.2 パッケージの競合
5.2.1 PackageKit.i686およびPackageKit.x86_64
5.3 自動バグ報告ツール
5.4 ファイル・システムの問題
5.4.1 BTRFS: Oracle Linux 7更新7 ISOのバッチ・ユーティリティのバージョンでは、zstdファイル圧縮プロパティはサポートされません
5.4.2 XFS: RHCKでのリンク再設定機能はサポートしていません
5.4.3 XFS: RHCKではリアルタイム・デバイスのサポートがありません
5.5 UEFIを使用するKVMゲストのスナップショットは失敗し、サポートされていません
5.6 LSI MegaRAID SAS ISCSIコントローラを搭載したKVMゲストは、7つの仮想ディスクに制限されています
5.7 /bootがBTRFSサブボリューム上にあるときに、カーネル・アップグレード中に致命的エラーが発生しました
5.8 ヘブライ文字のLaTeXフォント
5.9 InfiniBandの問題
5.9.1 InfiniBand Adapter M3の無効なファームウェア・バージョンが原因でKdumpが失敗する場合がある
5.9.2 InfiniBand CAポートを無効にすると警告が示される
5.10 systemdにRemoveIPC=yesが構成されている場合にデータベースのインストールおよび操作が失敗する
5.11 libpcapをアンインストールすると、多数のlibvirtパッケージが削除される可能性があります
5.12 NFSでOracle Linux 7 LXCコンテナを作成できない
5.13 Oracle VMおよびXenでのOracle Linux 7ゲストのサポート
5.14 Windows Hyper-V ServerのUEK R4カーネルを使用するOracle Linux 7ゲストでHyper-V関連サービスを起動できない
5.15 ネットワークの問題
5.15.1 Geneveネットワーク・ドライバのサポートは、UEK R5より前のUEKリリースでは使用できません
5.15.2 NetworkManagerは、UEK R4のDHCPを使用する低優先順位ネットワーク上のIPv6アドレスに応答できません
5.15.3 ネットワーク接続アイコンに誤ったインタフェースの状態が示される
5.16 電源ボタンがデフォルトでACPI Suspendに設定される
5.17 仮想マシン・マネージャを使用したインストール中にゲスト名をカスタマイズできません
6 インストールと可用性
6.1 Oracle Linux 6からのアップグレード
6.2 OracleサポートされているRDMAパッケージ
A アップストリーム・リリースからのパッケージの変更
A.1バイナリ・パッケージの変更
A.1.1 Oracleにより追加されたバイナリ・パッケージ
A.1.2変更されたバイナリ・パッケージ
A.1.3変更されたオプションのバイナリ・パッケージ
A.1.4新しいバイナリ・パッケージ
A.1.5削除されたバイナリ・パッケージ
A.2 ソース・パッケージの変更
A.2.1 Oracleにより追加されたソース・パッケージ
A.2.2変更されたソース・パッケージ
A.2.3変更されたオプションのソース・パッケージ
A.2.4新しいソース・パッケージ
A.2.5削除されたソース・パッケージ