Oracle® Linux 7

リリース・ノートfor Oracle Linux 7更新7 (aarch64)

オラクル社の法律上の注意点
Oracleドキュメント・ライセンス

F20377-02

2019年9月


目次

はじめに
1 システム要件と制限事項
1.1 ファイル・システム、ストレージおよびアドレス空間の制限事項
2出荷カーネル
3 新機能および変更点
3.1 グラフィカル・インストール・プログラムの拡張
3.2 DTrace
3.3 開発者およびコンパイラ・ツール
3.4開発者ツール・チェーン
3.5 ネットワーキング
3.6 セキュリティ
3.7 インフラストラクチャ・サービス
3.7.1 調整更新
3.7.2 Chronyのアップデート
3.8 テクノロジ・プレビュー
4 既知の問題
4.1 テキスト・モード環境およびサーバー・ソフトウェアへの制限のサポート
4.2 インストールとアップグレードに関する問題点
4.2.1代替インストール・オプション
4.2.2 グラフィカル・インストーラを使用すると、ユーザーはキックスタート設定を編集できます
4.2.3 oracle-armtoolset-8パッケージのインストールに失敗する場合があります
4.2.4 インストール中のThunderX2上のQLogic cnicモジュールのカーネル・パニック
4.2.5 UEFI仮想マシンでのPXEベースのインストールでエラーが発生しました
4.2.6 オープン・ファイル制限が低すぎて、rpm-plugin-systemd-inhibitがインストールされている場合は、アップグレードは失敗します
4.3 自動バグ報告ツール
4.4 マウントできないファイル・システムでのbtrfs-conver操作の結果
4.5 shimファーストステージ・ブート・ローダーの手動実行は、UEFIシェルでは失敗する場合があります
4.6 Kdumpツールでは、多くのCPUを搭載するシステム上にvmcore-dmesg.txtの作成に失敗します
4.7 UEFIを使用するKVMゲストのスナップショットは失敗し、サポートされていません
4.8 libpcapパッケージをアンインストールすると、多数のlibvirtパッケージが削除される可能性があります
4.9 コピーされたディスクを持つ仮想マシンが起動に失敗
4.10 /bootがbtrfsサブボリューム上にあるときにカーネルのアップグレード中に致命的なエラーが発生
4.11 ヘブライ文字のLaTeXフォント
4.12 NFSでOracle Linux 7 LXCコンテナを作成できない
4.13 bluedevil-wizard実行時のセグメンテーション・エラー
4.14 サポートされていないエラー・メッセージでdsktuneコマンドが失敗します
4.15 仮想マシン・マネージャを使用したインストール中にゲスト名をカスタマイズできません
5 インストールと可用性
5.1 ISOのインストール
5.2 Raspberry Pi™3イメージのインストール
A アップストリーム・リリースからのパッケージの変更
A.1バイナリ・パッケージの変更
A.1.1 Oracleにより追加されたバイナリ・パッケージ
A.1.2変更されたバイナリ・パッケージ
A.1.3変更されたオプションのバイナリ・パッケージ
A.1.4新しいバイナリ・パッケージ
A.1.5削除されたバイナリ・パッケージ
A.2 ソース・パッケージの変更
A.2.1 Oracleにより追加されたソース・パッケージ
A.2.2変更されたソース・パッケージ
A.2.3変更されたオプションのソース・パッケージ
A.2.4新しいソース・パッケージ
A.2.5削除されたソース・パッケージ