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Oracle SOA Cloud Serviceインスタンスのオンデマンド・バックアップの開始

次にスケジュールされているバックアップを待つ必要なく、すぐにバックアップを作成できます。

たとえば次のような状況で、サービス・インスタンスに大規模な変更を行うときにバックアップを作成します。

  • 元に戻すことが必要になる可能性がある構成変更の前

  • アプリケーションをデプロイする前

  • アプリケーションをデプロイした後

注意:

バックアップが進行中の間は、管理サーバーの起動を試行しないでください。

Oracle SOA Cloud Serviceインスタンスのオンデマンド・バックアップを開始する手順:
  1. 「Oracle SOA Cloud Service Backup」ページに移動します。
    1. オンデマンド・バックアップを開始する対象のサービス・インスタンスの名前をクリックします。
      「Overview」タイルにフォーカスがある状態で「Oracle SOA Cloud Service Instance」ページが表示され、インスタンスに関する詳細情報が示されます。
    2. 「Administration」タイルをクリックします。
      「Administration」タイルにフォーカスがある状態で「Oracle SOA Cloud Service Instance」ページがリフレッシュされます。
    3. 「Backup」タブをクリックします。
      「Backup」ページが表示されます。
  2. 「今すぐバックアップ」をクリックします。
    「Back Up Now」ダイアログ・ボックスが開きます。
  3. 「Back Up Now」ダイアログ・ボックスで、次のオプションを設定します。
    オプション 説明

    Keep Forever

    バックアップを無期限に保存するかどうか:

    • Yes - バックアップを無期限に、または手動で削除されるまで保存します。

    • No - サービス・インスタンスのバックアップのデフォルト保存期間の終了時にバックアップを削除します。 デフォルトの保存期間は30日です。

    無期限に保存できるのは全体バックアップのみで、増分バックアップはできません。

    Notes

    バックアップに関する追加情報を提供する、最大255文字の自由形式のテキスト。 このテキストは、使用可能なバックアップのリスト内のバックアップに対する「Notes」フィールドに表示されます。

    バックアップが作成された理由や、バックアップ時点のサービス・インスタンスの状態などの、バックアップからリストアするときを管理者が判断できる情報を提供します。

  4. 「Back Up」をクリックします。
「Backup」ページが更新されて、バックアップが進行中であることが表示されます。

バックアップが進行中の間は、サービス・インスタンスで他の管理操作は開始できません。

バックアップが完了すると、「Backup」ページの使用可能なバックアップのリストに追加されます。