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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-03
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2.81 ALL_COL_PRIVS

ALL_COL_PRIVSは、次のタイプの権限付与を示します。
  • 現行のユーザーがオブジェクト所有者、権限付与者、権限受領者である列オブジェクトの権限付与

  • 使用可能になっているロールまたはPUBLICが権限受領者である列オブジェクトの権限付与

関連ビュー

  • DBA_COL_PRIVSは、データベース内の列オブジェクトの権限付与をすべて示します。

  • USER_COL_PRIVSは、現行のユーザーがオブジェクト所有者、権限付与者または権限受領者である列オブジェクトの権限付与を示します。

データ型 NULL 説明

GRANTOR

VARCHAR2(128)

権限付与を実行したユーザー名

GRANTEE

VARCHAR2(128)

アクセス権を付与されたユーザーまたはロールの名前

TABLE_SCHEMA

VARCHAR2(128)

オブジェクトのスキーマ

TABLE_NAME

VARCHAR2(128)

オブジェクト名

COLUMN_NAME

VARCHAR2(128)

列の名前

PRIVILEGE

VARCHAR2(40)

列についての権限

GRANTABLE

VARCHAR2(3)

権限がGRANT OPTION付きで付与されたか(YES)されていないか(NO)

COMMON

VARCHAR2(3)

権限がどのように付与されたかを示します。可能な値は次のとおり。

  • YES: 権限が共通して付与された場合(CONTAINER=ALLが使用された場合)

  • NO: 権限がローカルで付与された場合(CONTAINER=ALLが使用されなかった場合)

INHERITED脚注 1

VARCHAR2(3)

権限付与が別のコンテナから継承されているかどうか(YES | NO)

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目: