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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-03
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2.228 ALL_OBJECTS_AE

ALL_OBJECTS_AEは、すべてのエディションを対象として、現行のユーザーがアクセスできるオブジェクトを示します。削除されたオブジェクトは、OBJECT_TYPE = NON-EXISTENTとしてこのビューに表示されます。

関連ビュー

  • DBA_OBJECTS_AEは、すべてのエディションを対象として、データベース内のオブジェクトをすべて示します。

  • USER_OBJECTS_AEは、すべてのエディションを対象として、現行のユーザーが所有するオブジェクトを示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

データ型 NULL 説明

OWNER

VARCHAR2(128)

NOT NULL

オブジェクトの所有者

OBJECT_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

オブジェクト名

SUBOBJECT_NAME

VARCHAR2(128)

サブオブジェクトの名前(たとえは、パーティション)

OBJECT_ID

NUMBER

NOT NULL

オブジェクトのディクショナリ・オブジェクト番号

DATA_OBJECT_ID

NUMBER

オブジェクトを含むセグメントのディクショナリ・オブジェクト番号

OBJECT_TYPE

VARCHAR2(23)

オブジェクトのタイプ

CREATED

DATE

NOT NULL

オブジェクトの作成についてのタイムスタンプ

LAST_DDL_TIME

DATE

NOT NULL

DDL文(権限付与および取消しを含む)による、オブジェクトおよび依存オブジェクトの前回の変更についてのタイムスタンプ

TIMESTAMP

VARCHAR2(19)

オブジェクトの作成についてのタイムスタンプ(文字データ)

STATUS

VARCHAR2(7)

オブジェクトの状態:

  • VALID

  • INVALID

  • N/A

TEMPORARY

VARCHAR2(1)

一時オブジェクトかどうか(カレント・セッション内で見ることのできるデータは、そのセッション内でオブジェクトに配置されたデータに限られるか)(Y | N)

GENERATED

VARCHAR2(1)

このオブジェクトの名前がシステムによって生成されたかどうか(Y | N)

SECONDARY

VARCHAR2(1)

Oracleデータ・カートリッジのODCIIndexCreateメソッドによって作成されたセカンダリ・オブジェクトかどうか(Y | N)

NAMESPACE

NUMBER

NOT NULL

オブジェクトのネームスペース

EDITION_NAME

VARCHAR2(128)

オブジェクトが実在するエディションの名前

SHARING

VARCHAR2(13)

値:

  • METADATA LINK - オブジェクトがメタデータにリンクされているか、またはルート内のオブジェクトへのメタデータ・リンクである場合

  • DATA LINK - オブジェクトがデータにリンクされているか、またはルート内のオブジェクトへのデータ・リンクである場合

  • NONE - 前述のいずれも適用されない場合

EDITIONABLE

VARCHAR2(1)

値:

  • Y - EDITIONABLEのマークが付けられたオブジェクトの場合

  • N - NONEDITIONABLEのマークが付けられたオブジェクトの場合

  • NULL - データベースでエディション化できないタイプのオブジェクトの場合

ORACLE_MAINTAINED

VARCHAR2(1)

オブジェクトが、オラクル社が提供するスクリプト(catalog.sqlやcatproc.sqlなど)によって作成されてメンテナンスされているかどうかを示す。この列の値がYのオブジェクトは、オラクル社が提供するスクリプトを実行する以外の方法で変更してはならない。

APPLICATION

VARCHAR2(1)

オブジェクトがアプリケーション共通のオブジェクトかどうか(Y | N)

DEFAULT_COLLATION

VARCHAR2(100)

オブジェクトのデフォルトの照合

DUPLICATED

VARCHAR2(1)

このオブジェクトがこのシャードで重複しているかどうか(Y | N)

SHARDED

VARCHAR2(1)

このオブジェクトがシャードされているかどうか(Y | N)

CREATED_APPID

NUMBER

オブジェクトを作成したアプリケーションのID

CREATED_VSNID

NUMBER

オブジェクトを作成したアプリケーションのバージョンのID

MODIFIED_APPID

NUMBER

オブジェクトを最後に変更したアプリケーションのID

MODIFIED_VSNID

NUMBER

オブジェクトを最後に変更したアプリケーションのバージョンのID

注意:

次の列は、Oracle Database 12cリリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

  • SHARING

  • APPLICATION

  • DEFAULT_COLLATION

  • DUPLICATED

  • SHARDED

  • CREATED_APPID

  • CREATED_VSNID

  • MODIFIED_APPID

  • MODIFIED_VSNID

関連項目: