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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-03
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3.3 ALL_PART_INDEXES

ALL_PART_INDEXESは、現行のユーザーがアクセスできるパーティション索引のオブジェクト・レベルのパーティション化情報を示します。

関連ビュー

  • DBA_PART_INDEXESは、データベース内のすべてのパーティション索引に対するオブジェクト・レベルのパーティション化情報を示します。

  • USER_PART_INDEXESは、現行のユーザーが所有するパーティション索引のオブジェクト・レベル・パーティション化情報を示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

データ型 NULL 説明

OWNER

VARCHAR2(128)

NOT NULL

パーティション索引の所有者

INDEX_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

パーティション索引の名前

TABLE_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

パーティション表の名前

PARTITIONING_TYPE

VARCHAR2(9)

パーティション化の方法:

  • NONE - 指定しない

    関連項目: *_INDEXESビュー

  • RANGE

  • HASH

  • SYSTEM

  • LIST

  • REFERENCE

SUBPARTITIONING_TYPE

VARCHAR2(9)

コンポジット・パーティション化の方法:

  • NONE - 指定しない

    関連項目: *_INDEXESビュー

  • RANGE

  • HASH

  • SYSTEM

  • LIST

  • REFERENCE

PARTITION_COUNT

NUMBER

NOT NULL

索引のパーティション数

DEF_SUBPARTITION_COUNT

NUMBER

コンポジット・パーティション索引の場合、サブパーティションのデフォルト数(指定された場合)

PARTITIONING_KEY_COUNT

NUMBER

NOT NULL

パーティション化キー内の列数

SUBPARTITIONING_KEY_COUNT

NUMBER

コンポジット・パーティション索引の場合、サブパーティション化キー内の列数

LOCALITY

VARCHAR2(6)

パーティション索引がローカルか(LOCAL)グローバルか(GLOBAL)

ALIGNMENT

VARCHAR2(12)

パーティション索引が接頭辞を持つか(PREFIXED)接頭辞を持たないか(NON_PREFIXED)

DEF_TABLESPACE_NAME

VARCHAR2(30)

ローカル索引の場合、表パーティションの追加または分割時に使用されるデフォルトの表領域

DEF_PCT_FREE

NUMBER

NOT NULL

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのPCTFREE

DEF_INI_TRANS

NUMBER

NOT NULL

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのINITRANS

DEF_MAX_TRANS

NUMBER

NOT NULL

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのMAXTRANS

DEF_INITIAL_EXTENT

VARCHAR2(40)

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのINITIAL値(Oracleブロック単位)。INITIAL値が指定されていない場合は、DEFAULT

DEF_NEXT_EXTENT

VARCHAR2(40)

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのNEXT値(Oracleブロック単位)。NEXT値が指定されていない場合は、DEFAULT

DEF_MIN_EXTENTS

VARCHAR2(40)

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのMINEXTENTSMINEXTENTS値が指定されていない場合は、DEFAULT

DEF_MAX_EXTENTS

VARCHAR2(40)

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのMAXEXTENTSMAXEXTENTS値が指定されていない場合は、DEFAULT

DEF_MAX_SIZE

VARCHAR2(40)

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのMAXSIZEMAXSIZE値が指定されていない場合は、DEFAULT

DEF_PCT_INCREASE

VARCHAR2(40)

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのPCTINCREASEPCTINCREASE値が指定されていない場合は、DEFAULT

DEF_FREELISTS

NUMBER

NOT NULL

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのFREELISTS

DEF_FREELIST_GROUPS

NUMBER

NOT NULL

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのFREELIST GROUPS

DEF_LOGGING

VARCHAR2(7)

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのLOGGING属性

  • NONE - 指定しない

    関連項目: *_INDEXESビュー

  • YES

  • NO

DEF_BUFFER_POOL

VARCHAR2(7)

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのバッファ・プール

  • DEFAULT

  • KEEP

  • RECYCLE

  • NULL

DEF_FLASH_CACHE

VARCHAR2(7)

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのデータベース・スマート・フラッシュ・キャッシュ・ヒント

  • DEFAULT

  • KEEP

  • NONE

Solaris機能およびOracle Linux機能のみ。

DEF_CELL_FLASH_CACHE

VARCHAR2(7)

ローカル索引の場合、表パーティションの追加時に使用されるデフォルトのセル・フラッシュ・キャッシュ・ヒント

  • DEFAULT

  • KEEP

  • NONE

関連項目: 詳細は、Oracle Exadata Storage Serverのソフトウェアのマニュアルを参照。

DEF_PARAMETERS

VARCHAR2(1000)

ドメイン索引のデフォルトのパラメータ文字列

INTERVAL

VARCHAR2(1000)

間隔値の文字列

AUTOLIST脚注 1

VARCHAR2(3)

ローカル索引が自動リスト・パーティション化でパーティション化されているかどうか(YES | NO)

INTERVAL_SUBPARTITION脚注 1

VARCHAR2(1000)

サブパーティションの間隔値の文字列

AUTOLIST_SUBPARTITION脚注 1

VARCHAR2(3)

ローカル索引が自動リスト・パーティション化でサブパーティション化されているかどうか(YES | NO)

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目: