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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-03
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3.137 ALL_USERS

ALL_USERSは、現行のユーザーが参照できるデータベースのユーザーをすべて示します。

このビューは、ユーザーを表示しません(関連ビューを参照)。

関連ビュー

  • DBA_USERSは、データベース内のユーザーをすべて示し、ALL_USERSより多く列を含みます。

  • USER_USERSは、現行のユーザーを示し、ALL_USERSより多く列を含みます。

データ型 NULL 説明

USERNAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

ユーザー名

USER_ID

NUMBER

NOT NULL

ユーザーのID番号

CREATED

DATE

NOT NULL

ユーザーの作成日

COMMON

VARCHAR2(3)

指定されたユーザーが共通であるかどうかを示す。可能な値は次のとおり。

  • YES: ユーザーが共通の場合

  • NO: ユーザーがローカルの場合(共通ではない)

ORACLE_MAINTAINED

VARCHAR2(1)

ユーザーが、オラクル社が提供するスクリプト(catalog.sqlやcatproc.sqlなど)によって作成されてメンテナンスされているかどうかを示す。この列の値がYのユーザーは、オラクル社が提供するスクリプトを実行する以外の方法で変更してはならない。

INHERITED脚注 1

VARCHAR2(3)

ユーザー定義が別のコンテナから継承されているかどうか(YES | NO)

DEFAULT_COLLATION脚注 1

VARCHAR2(100)

ユーザーのスキーマのデフォルトの照合

IMPLICIT脚注 1

VARCHAR2(3)

このユーザーが暗黙のアプリケーションによって作成された共通ユーザーかどうか(YES | NO)

ALL_SHARD脚注 1

VARCHAR2(3)

シャード化されたデータベースで、この列の値はユーザーがシャードDDLを有効にして作成されたかどうかを示す。可能な値は次のとおりです:

  • YES: ユーザーはシャードDDLを有効にして作成されている。ユーザーはすべてのシャードおよびシャード・カタログに存在している。

  • NO: ユーザーはシャードDDLを有効にしないで作成されている。ユーザーは、ユーザーが作成されたデータベースにのみ存在している。

シャード化されていないデータベースでは、この列の値は常にNO

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

  • DBA_USERS

  • USER_USERS

  • シャード化されたデータベース管理の詳細は、『Oracle Database管理者ガイド』を参照してください。