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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-03
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3.162 ALL_XSTREAM_OUTBOUND

ALL_XSTREAM_OUTBOUNDは、現行のユーザーがアクセスできるXStreamアウトバウンド・サーバーに関する情報を示します。

関連ビュー

DBA_XSTREAM_OUTBOUNDは、データベース内のすべてのXStreamアウトバウンド・サーバーに関する情報を示します。

データ型 NULL 説明

SERVER_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

アウトバウンド・サーバー名

CONNECT_USER

VARCHAR2(128)

アウトバウンド・サーバーに接続し、アウトバウンドLCRを処理できるユーザーの名前

CAPTURE_NAME

VARCHAR2(128)

Streams取得プロセス名

SOURCE_DATABASE

VARCHAR2(128)

トランザクションが開始されたデータベース

CAPTURE_USER

VARCHAR2(128)

取得したメッセージをエンキューする現行のユーザー

QUEUE_OWNER

VARCHAR2(128)

NOT NULL

アウトバウンド・サーバーに関連付けられているキューの所有者

QUEUE_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

アウトバウンド・サーバーに関連付けられているキューの名前

USER_COMMENT

VARCHAR2(4000)

ユーザー・コメント

CREATE_DATE

TIMESTAMP(6)

アウトバウンド・サーバーが作成された日付

STATUS

VARCHAR2(8)

アウトバウンド・サーバーの状態:

  • DISABLED - アウトバウンド・サーバーは実行されていない。

  • DETACHED - アウトバウンド・サーバーは実行されているが、XStreamクライアント・アプリケーションがそれに接続されていない。

  • ATTACHED - アウトバウンド・サーバーが実行されており、XStreamクライアント・アプリケーションがそれに接続されている。

  • ABORTED - アウトバウンド・サーバーにエラーが発生したため使用不可になった。

COMMITTED_DATA_ONLY

VARCHAR2(3)

アウトバウンド・サーバーがXStreamクライアント・アプリケーションにコミット済トランザクションのLCRのみを送信できる場合、YES。コミット済トランザクションとは、アセンブル済のインターリーブされないトランザクションで、ロールバックが実行されない。

アウトバウンド・サーバーがXStreamクライアント・アプリケーションに、まだコミットされていないトランザクションのLCRを送信できる場合、NO。このモードは、Oracle内部のみで使用。

START_SCN

NUMBER

アウトバウンド・サーバーの取得プロセスが前回開始されたときに変更の取得を開始したSCN

START_TIME

TIMESTAMP(6)

アウトバウンド・サーバーの取得プロセスが前回開始されたときに変更の取得を開始した時刻

SOURCE_ROOT_NAME

VARCHAR2(128)

ソース・ルート・データベースのグローバル名

LCRID_VERSION

NUMBER

現在使用されているLCR IDの形式

関連項目:

DBA_XSTREAM_OUTBOUND