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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-03
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6.60 DBA_TEMP_FILES

DBA_TEMP_FILESは、データベース内の一時ファイルをすべて示します。

データ型 NULL 説明

FILE_NAME

VARCHAR2(513)

データベースの一時ファイル名

FILE_ID

NUMBER

データベースの一時ファイルのファイル識別子番号

TABLESPACE_NAME

VARCHAR2(30)

NOT NULL

ファイルが属する表領域の名前

BYTES

NUMBER

ファイル・サイズ(バイト)

BLOCKS

NUMBER

ファイル・サイズ(Oracleブロック単位)

STATUS

VARCHAR2(7)

ファイルの状態:

  • OFFLINE

  • ONLINE

  • UNKNOWN

RELATIVE_FNO

NUMBER

表領域の相対ファイル番号

AUTOEXTENSIBLE

VARCHAR2(3)

ファイルが自動拡張可能か(YES)そうでないか(NO)

MAXBYTES

NUMBER

最大ファイル・サイズ(バイト)

MAXBLOCKS

NUMBER

最大ファイル・サイズ(Oracleブロック単位)

INCREMENT_BY

NUMBER

自動拡張のデフォルト増分値(Oracleブロック内)

USER_BYTES

NUMBER

ファイルの実際に使用可能な部分のサイズ(バイト)

USER_BLOCKS

NUMBER

ファイルの実際に使用可能な部分のサイズ(Oracleブロック単位)

SHARED脚注 1

VARCHAR2(12)

このファイルが所属する表領域のタイプ:

  • SHARED: 共有表領域

  • LOCAL_FOR_RIM: RIM(読取り専用)インスタンス用のローカル一時表領域

  • LOCAL_FOR_ALL: すべてのインスタンス・タイプ用のローカル一時表領域

INST_ID脚注 1

NUMBER

一時ファイルが所属するインスタンスのインスタンスID。この列には、共有表領域に所属する一時ファイルのNULL値がある

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。