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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-03
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6.86 DBA_UMF_TOPOLOGY

DBA_UMF_TOPOLOGYは、Remote Management Framework (RMF)に登録されているトポロジに関する情報を示します。

RMFソース・ノードに問合せを実行する場合は、このビューは行を返しません。ターゲット・ノードに問合せを実行すると、登録されているトポロジごとに1つの行が返されます。

データ型 NULL 説明

TOPOLOGY_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

一意のトポロジ名

TARGET_ID

NUMBER

ターゲット・ノードのノードIDを指定します。

TOPOLOGY_VERSION

NUMBER

NOT NULL

トポロジのバージョン番号

TOPOLOGY_STATE

VARCHAR2(8)

可能な値は次のとおり。

  • ACTIVE: トポロジはRMF操作に使用可能

  • INACTIVE: トポロジはRMF操作に使用不可

注意:

このビューは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

Remote Management Framework (RMF)アーキテクチャの構成の詳細は、『Oracle Databaseパフォーマンス・チューニング・ガイド』を参照してください。