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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-03
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8.138 V$PWFILE_USERS

V$PWFILE_USERSはパスワード・ファイルに格納されているすべてのユーザーの一覧を示し、ユーザーがSYSDBASYSOPERSYSASMSYSBACKUPSYSDGおよびSYSKM権限を付与されているかどうかを示します。

データ型 説明

USERNAME

VARCHAR2(30)

パスワード・ファイルに設定されているユーザーの名前

SYSDBA

VARCHAR2(5)

ユーザーがSYSDBA権限によって接続可能かどうか(TRUE | FALSE)

SYSOPER

VARCHAR2(5)

ユーザーがSYSOPER権限によって接続可能かどうか(TRUE | FALSE)

SYSASM

VARCHAR2(5)

ユーザーがSYSASM権限によって接続可能かどうか(TRUE | FALSE)

SYSBACKUP

VARCHAR2(5)

ユーザーがSYSBACKUP権限によって接続可能かどうか(TRUE | FALSE)

SYSDG

VARCHAR2(5)

ユーザーがSYSDG権限によって接続可能かどうか(TRUE | FALSE)

SYSKM

VARCHAR2(5)

ユーザーがSYSKM権限によって接続可能かどうか(TRUE | FALSE)

ACCOUNT_STATUS

VARCHAR2(30)

アカウントの状態:

  • OPEN

  • EXPIRED

  • EXPIRED (GRACE)

  • LOCKED (TIMED)

  • LOCKED

  • EXPIRED & LOCKED(TIMED)

  • EXPIRED & LOCKED

  • EXPIRED (GRACE) & LOCKED

PASSWORD_PROFILE

VARCHAR2(128)

パスワード・プロファイル名

LAST_LOGIN

TIMESTAMP(9)WITH TIME ZONE

ユーザーの最終ログイン時間。

LOCK_DATE

DATE

アカウントがロック状態の場合、ロックされた日付

EXPIRY_DATE

DATE

アカウントの時間切れの日付

EXTERNAL_NAME

VARCHAR2(1024)

証明書DNまたは外部で認証されたユーザーのプリンシパル名

AUTHENTICATION_TYPE

VARCHAR2(8)

ユーザーの認証方式:

  • EXTERNAL: CREATE USER user1 IDENTIFIED EXTERNALLY;

  • GLOBAL: CREATE USER user2 IDENTIFIED GLOBALLY;

  • PASSWORD: CREATE USER user3 IDENTIFIED BY user3;

COMMON

VARCHAR2(3)

この列の値は、CONTAINER=ALLで管理権限(たとえば、SYSDBA)が付与された場合はYES。それ以外の場合、この列の値はNO

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID