Exadata Cloud at Customer REST APIの使用
REST (REpresentational State Transfer)アプリケーション・プログラミング・インタフェース(API)を使用して、Oracle Database Exadata Cloud at Customerデータベース・デプロイメントをプログラムでプロビジョニングおよび管理できます。
REST APIコールは、オブジェクトの取得(GET)、オブジェクトの追加(POST)、オブジェクトの更新(PUT)、およびオブジェクトの削除(DELETE)というように、それぞれHTTPリクエストにマッピングされます。 HTTPレスポンス・コードには、リクエストが成功したかどうかが示されます。 GET、POST、PUTおよびDELETEリクエストの実行が可能なオブジェクトは、それぞれ独自のURIによって一意に識別されます。
REST APIを使用してExadata Cloud at Customerにアクセスするには、サービス・インスタンスに関連付けられたRESTエンドポイントURLを使用する必要があります。 詳細は、Oracle Database Exadata Cloud at Customer REST APIを参照してください。
Oracle Cloud My Services REST APIの使用
Exadata Cloud at Customer REST APIに加えて、Oracle Cloud My Services REST APIを使用して、Exadata Cloud at Customerで次の機能を実行することもできます:
- Exadata Cloud at Customerインスタンスを作成および変更します。
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Exadata Cloud at Customerインスタンスの有効なCPUコアの数をスケールします。
詳細は、Oracle Cloud My Services API、Exadataインスタンスの管理およびREST APIによるExadata Cloud at CustomerでのCPUコアの有効化および無効化を参照してください。