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ストレージ・ボリュームの作成

「ストレージ・ボリューム」は、Oracle Cloud Infrastructure Compute Classic内のインスタンスに永続的なブロック・ストレージ領域を提供する仮想ディスクです。 ストレージ・ボリュームを作成してインスタンスにアタッチすることで、データやアプリケーションを格納するためのブロック・ストレージ容量を提供できます。 また、ストレージ・ボリュームをマシン・イメージと関連付け、インスタンスのブート・ディスクとしてストレージ・ボリュームを使用することもできます。

  1. Compute Classicコンソールにサインインします。
  2. 「Storage」タブをクリックします。
  3. 「Create Storage Volume」をクリックします。
  4. 必須情報を選択または入力します。
    • ストレージ・ボリュームの名前を入力します。

    • ボリューム・サイズをGBで入力します。

    他のフィールドはデフォルト値のままにします。
  5. 「作成」をクリックします。

新規ストレージ・ボリュームが作成中の間、ストレージ・ボリュームの「Status」フィールドには「Initializing」と表示されます。

ストレージ・ボリュームの準備が完了すると、「Status」フィールドは「Online」に変わります。