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グループのユーザーへのロールの割当て

グループを作成し、ユーザーをグループに追加した後で、ロールを割り当てて、サービスとインスタンスへのアクセス権をグループのすべてのメンバーに一度に付与できます。

この操作では、選択したロールがグループ内のすべてのユーザーに一括で割り当てられることに注意してください。 グループへのロールの割当てを選択した場合は、ロールを個別に割り当てることはできません。
ユーザー・グループにロールを割り当てるには:
  1. 「アプリケーション・コンソール」または「Infrastructure Classicコンソール」にサインインします。
    Oracle Cloud Applicationsを使用する場合は、「アプリケーション・コンソール」にサインインします。 Oracle Cloudインフラストラクチャおよびプラットフォーム・サービスにアクセスする場合は、「Infrastructure Classicコンソール」にサインインします。 Oracle Cloudへのサインイン時にページの上部にInfrastructure Classicが表示された場合、「Infrastructure Classicコンソール」を使用していて、サブスクリプションではOracle Cloud Consoleへのアクセスがサポートされていません。
  2. ナビゲーション・メニューを開きます。 「アカウント管理」の下で、「ユーザー」をクリックします。
    「ユーザー管理」ページが表示されます。
  3. グループ」タブをクリックします。
  4. 「グループ」リスト・ページで、ロールを割り当てるグループを選択します。
  5. 「ロール」タブを選択します。
  6. 「ロール」ページでは、必要に応じて「サービスでフィルタ」を使用して特定のサービスを検索します。
  7. 使用可能なすべてのサービスへのアクセス権を付与したい場合は、フィルタでデフォルトで選択されている「すべてのサービス」をそのままにしておいてください。 選択するロールが、ここで選択したグループに適用されます。
  8. 「表示」ドロップダウン・リストから、必要に応じて「サービス」または「インスタンス」あるいは両方を選択します。 または、デフォルトの選択を変更せずに、サービスとインスタンス両方へのアクセス権を付与します。 選択するロールが、ここで選択したグループに適用されます。
  9. 管理ロールをグループ内のユーザーに割り当てるには、「管理ロールの追加」をクリックします。 これらのロールは、前に選択したグループに適用されます。 クラウド・アカウント・ロールはグループに割り当てられないため表示されていないことに注意してください。
  10. ユーザー・ロールをグループ内のユーザーに割り当てるには、「ユーザー・ロールの追加」をクリックします。 これらのロールは、前に選択したグループに適用されます。
  11. 「<」をクリックして、「グループ」ページに戻ります。
選択したグループ内のすべてのユーザーに指定したロールが割り当てられます。
ユーザー管理についてさらに学習するには、Oracle Identity Cloud Serviceの管理Oracle Identity Cloud Serviceユーザーの管理に関する項を参照してください。