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コンテナ内のすべてのセキュリティ・アプリケーションに関する詳細の取得

get

/secapplication/{container}/

指定したコンテナ内の、指定した問合せ基準に一致するセキュリティ・アプリケーションの詳細を取得します。 問合せ基準を指定しない場合は、コンテナ内のすべてのセキュリティ・アプリケーションの詳細が表示されます。 このHTTPリクエストを使用して、POSTおよびPUT操作の結果を検証できます。

検索結果をフィルタリングするには、次の問合せパラメータの1つ以上を、次の構文のURIに追加することによって渡します。

?parameter1=value1&parameter2=value2&parameterN=valueN

必要なロール: このタスクを実行するには、Compute_MonitorまたはCompute_Operationsのロールが必要です。 このロールが割り当てられていない、または割当てが不明な場合は、システム管理者に連絡してロールがユーザーにOracle Cloud My Servicesで割り当てられるようにしてください。 Oracle Cloudの管理および監視ユーザー・ロールの変更に関する項を参照してください。

リクエスト

サポートされるメディア・タイプ
パス・パラメータ
  • ユーザー作成のセキュリティ・アプリケーションの場合は/Compute-identity_domain/userまたは/Compute-identity_domain、システム提供のセキュリティ・アプリケーションの場合は/oracle/public
問合せパラメータ
  • セキュリティ・アプリケーションの説明。

  • TCPまたはUDP宛先ポート番号。

    TCPの5900-5999など、ポート範囲も指定できます。

    tcpまたはudpをプロトコルとして指定する場合、dportパラメータは必須となりますが、それ以外の場合はオプションです。

    このパラメータは、icmpプロトコルには関連しません。

    注意: 範囲の終了が範囲の開始よりも低い場合、このリクエストは失敗します。 たとえば、5000-4000のポート範囲を指定する場合です。

  • ICMPコード。

    このパラメータは、icmpをプロトコルとして指定する場合にのみ関連します。 次の値のいずれか1つを指定できます。

    • network
    • host
    • protocol
    • port
    • df
    • admin

    icmpをプロトコルとして指定するが、icmptypeまたはicmpcodeを指定しない場合は、すべてのICMPパケットが一致します。

  • ICMPタイプ。

    このパラメータは、icmpをプロトコルとして指定する場合にのみ関連します。 次の値のいずれか1つを指定できます。

    • echo
    • reply
    • ttl
    • traceroute
    • unreachable

    icmpをプロトコルとして指定するが、icmptypeまたはicmpcodeを指定しない場合は、すべてのICMPパケットが一致します。

  • オブジェクトの、3つの部分からなる名前(/Compute-identity_domain/user/object)。
  • 使用するプロトコル。

    指定する値は、プロトコルのテキスト表現か、任意の符号なし8ビット割当てプロトコル番号(0-254の範囲)のいずれかになります。 「割当済インターネット・プロトコル番号」を参照してください。

    たとえば、tcpまたは番号6のいずれかを指定できます。

    次のテキスト表現を使用できます。tcpudpicmpigmpipiprdpespahgreicmpv6ospfpimsctpmplsipall

    すべてのプロトコルを指定するには、これをallに設定します。

ヘッダー・パラメータ
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レスポンス

サポートされるメディア・タイプ

200レスポンス

OK。 返される可能性のあるその他のHTTPステータス・コードの詳細は、「ステータス・コード」を参照してください。
ヘッダー
本文 ()
ルート・スキーマ : SecApplication-list-response
型: object
ソースの表示
ネストされたスキーマ : result
型: array
ソースの表示
ネストされたスキーマ : SecApplication-response
型: object
ソースの表示
  • セキュリティ・アプリケーションの説明。

  • TCPまたはUDP宛先ポート番号。

    TCPの5900-5999など、ポート範囲も指定できます。

    tcpまたはudpをプロトコルとして指定する場合、dportパラメータは必須となりますが、それ以外の場合はオプションです。

    このパラメータは、icmpプロトコルには関連しません。

    注意: 範囲の終了が範囲の開始よりも低い場合、このリクエストは失敗します。 たとえば、5000-4000のポート範囲を指定する場合です。

  • ICMPコード。

    このパラメータは、icmpをプロトコルとして指定する場合にのみ関連します。 次の値のいずれか1つを指定できます。

    • network
    • host
    • protocol
    • port
    • df
    • admin

    icmpをプロトコルとして指定するが、icmptypeまたはicmpcodeを指定しない場合は、すべてのICMPパケットが一致します。

  • ICMPタイプ。

    このパラメータは、icmpをプロトコルとして指定する場合にのみ関連します。 次の値のいずれか1つを指定できます。

    • echo
    • reply
    • ttl
    • traceroute
    • unreachable

    icmpをプロトコルとして指定するが、icmptypeまたはicmpcodeを指定しない場合は、すべてのICMPパケットが一致します。

  • オブジェクトの、3つの部分からなる名前(/Compute-identity_domain/user/object)。
  • 使用するプロトコル。

    指定する値は、プロトコルのテキスト表現か、任意の符号なし8ビット割当てプロトコル番号(0-254の範囲)のいずれかになります。 「割当済インターネット・プロトコル番号」を参照してください。

    たとえば、tcpまたは番号6のいずれかを指定できます。

    次のテキスト表現を使用できます。tcpudpicmpigmpipiprdpespahgreicmpv6ospfpimsctpmplsipall

    すべてのプロトコルを指定するには、これをallに設定します。

  • Uniform Resource Identifier
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cURLコマンド

次の例では、cURLを使用してRESTリソースに対するGETリクエストを発行することによって、/Compute-acme/jack.jones@example.com/コンテナ内のすべてのセキュリティ・アプリケーションの詳細を取得する方法を示しています。 cURLの詳細は、「cURLの使用」を参照してください。

コマンドを1行で入力します。 この例では、読みやすくするために改行が使用されています。

curl -X GET 
     -H "Cookie: $COMPUTE_COOKIE"
     -H "Accept: application/oracle-compute-v3+json"
     https://api-z999.compute.us0.oraclecloud.com/secapplication/Compute-acme/jack.jones@example.com/
  • COMPUTE_COOKIEは、前の手順で認証cookieを格納した変数の名前です。 認証クッキーの取得および変数への格納の詳細は、認証を参照してください。

  • api-z999.compute.us0.oraclecloud.comはRESTエンドポイントURLの例です。 この値をCompute ClassicサイトのRESTエンドポイントURLに変更します。 サイトのRESTエンドポイントURLを見つける方法については、「リクエストの送信」を参照してください。

  • acmeおよびjack.jones@example.comは値の例です。 acmeをCompute Classicアカウントのアイデンティティ・ドメインIDに置き換え、jack.jones@example.comをユーザー名で置き換えます。

レスポンス本文の例

次の例は、レスポンス本文をJSON形式で示しています。

{
  "result": [
    {
      "protocol": "tcp",
      "name": "/Compute-acme/jack.jones@example.com/vnc",
      "uri": "https://api-z999.compute.us0.oraclecloud.com/secapplication/Compute-acme/jack.jones@example.com/vnc",
      "icmptype": "",
      "proxyuri": null,
      "dport": "5900-5999",
      "icmpcode": ""
    },
    {
      "protocol": "udp",
      "name": "/Compute-acme/jack.jones@example.com/video_streaming_udp",
      "uri": "https://api-z999.compute.us0.oraclecloud.com/secapplication/Compute-acme/jack.jones@example.com/video_streaming_udp",
      "icmptype": "",
      "proxyuri": null,
      "dport": "70",
      "icmpcode": ""
    }
  ]
}
}
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