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SSHキーの追加

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/sshkey/

Compute ClassicにSSH公開キーを追加します。

まず、ssh-keygenなどのツールを使用して必要なSSHキーペアを生成してから、公開キーをCompute Classicにアップロードする必要があります。 SSHキーペアを生成する方法については、「Oracle Cloud Infrastructure Compute Classicの使用」「SSHキーペアの生成」を参照してください。

SSH公開キーを追加したら、「起動プランを使用したインスタンスの作成」で説明しているように、キーの名前を起動プランに指定することによって、それらをインスタンスと関連付けることができます。

必要なロール: このタスクを実行するには、Compute_Operationsのロールが必要です。 このロールが割り当てられていない、または割当てが不明な場合は、システム管理者に連絡してロールがユーザーにOracle Cloud My Servicesで割り当てられるようにしてください。 Oracle Cloudの管理および監視ユーザー・ロールの変更に関する項を参照してください。

リクエスト

サポートされるメディア・タイプ
ヘッダー・パラメータ
本文 ()
リクエスト本文には、作成するSSHキーの詳細が含まれます。
ルート・スキーマ : SSHKey-post-request
型: object
リクエスト本文には、作成するSSHキーの詳細が含まれます。
ソースの表示
  • キーを有効(デフォルト)または無効のいずれに設定するかを示します。 無効化されたキーはインスタンスと関連付けできない点に注意してください。

    キーを明示的に有効化するには、trueを指定します。 キーを無効化するには、falseを指定します。

  • SSH公開キーの値。

  • オブジェクトの、3つの部分からなる名前(/Compute-identity_domain/user/object)。

    オブジェクト名には、英数字、アンダースコア(_)およびハイフン(-)のみを含めることができます。 オブジェクト名は大文字と小文字が区別されます。

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レスポンス

サポートされるメディア・タイプ

201レスポンス

作成されました。 返される可能性のあるその他のHTTPステータス・コードの詳細は、「ステータス・コード」を参照してください。
ヘッダー
本文 ()
ルート・スキーマ : SSHKey-response
型: object
ソースの表示
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cURLコマンド

次の例では、cURLを使用してRESTリソースに対するPOSTリクエストを発行することによって、SSHキーを追加する方法を示しています。 cURLの詳細は、「cURLの使用」を参照してください。

コマンドを1行で入力します。 この例では、読みやすくするために改行が使用されています。

curl -i -X POST
     -H "Cookie: $COMPUTE_COOKIE"
     -H "Content-Type: application/oracle-compute-v3+json"
     -H "Accept: application/oracle-compute-v3+json"
     -d "@requestbody.json"
        https://api-z999.compute.us0.oraclecloud.com/sshkey/
  • COMPUTE_COOKIEは、前の手順で認証cookieを格納した変数の名前です。 認証クッキーの取得および変数への格納の詳細は、認証を参照してください。

  • api-z999.compute.us0.oraclecloud.comはRESTエンドポイントURLの例です。 この値をCompute ClassicサイトのRESTエンドポイントURLに変更します。 サイトのRESTエンドポイントURLを見つける方法については、「リクエストの送信」を参照してください。

リクエスト本文の例

次は、requestbody.jsonファイルのリクエスト本文のコンテンツの例です。

いくつかの行は、読みやすくするために省略記号(...)で切り捨てられます。

{
 "enabled": false,
 "key": "ssh-rsa AAAAB3NzaC1yc2EAAAADAQABAAAAgQDzU21CEj6JsqIMQAYwNbmZ5P2BVxA...",
 "name": "/Compute-acme/jack.jones@example.com/key1"
}

レスポンス本文の例

次の例は、レスポンス本文をJSON形式で示しています。

いくつかの行は、読みやすくするために省略記号(...)で切り捨てられます。

{
 "enabled": false,
 "uri": "https://api-z999.compute.us0.oraclecloud.com/sshkey/Compute-acme/jack.jones@example.com/key1",
 "key": "ssh-rsa AAAAB3NzaC1yc2EAAAADAQABAAAAgQDzU21CEj6JsqIMQAYwNbmZ5P2BVxA...",
 "name": "/Compute-acme/jack.jones@example.com/key1"
}
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