マシン・イメージの追加
CLIを使用してマシン・イメージをCompute Classicに追加するには、イメージを登録してイメージ・リストのエントリとして追加する必要があります。
| タスク | 手順/CLIコマンド |
|---|---|
| 1.マシン・イメージ・ファイルがOracle Cloud Infrastructure Object Storage Classicにアップロードされていることを確認します。 | 「Oracle Cloud Infrastructure Compute Classicの使用」の「Oracle Cloud Infrastructure Object Storage Classicへのマシン・イメージ・ファイルのアップロード」を参照してください。 |
| 2. Compute Classicにイメージを登録します。 | machine-image add |
| 3. イメージ・リストを作成します。 | image-list add |
| 4. 以前に登録したイメージを、ここで作成したイメージ・リストにエントリとして追加します。 | image-list-entry add |
| 5. (オプション) 追加したイメージを使用して起動ディスクを作成します。 | 「storage-volume add」(bootableパラメータをTrueに設定)
|
| 6. (オプション) イメージを使用して起動ディスクを作成した場合、起動ディスクが作成されたかどうか確認します。 | storage-volume get ボリュームが作成されると、 |
これで、このイメージを使用してインスタンスを作成できるようになりました。 「オーケストレーションを使用したインスタンスの作成」を参照してください。
関連項目:
Oracle Cloud Infrastructure Compute Classicの使用の次のトピック: