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Compute Classicのロールについて

次の表は、Compute Classicを管理および使用するために使用できるロールをまとめたものです。

ロール 説明

TenantAdminGroup (アイデンティティ・ドメイン管理者)

このロールを割り当てられたユーザーは、ユーザーおよびロール管理タスクを含め、My Servicesアプリケーションのすべてのタスクを実行できます。

Oracleは、このロールを試用版ユーザーすべてに割り当てます。

service-instance-name.Compute_Operations (Service管理者)

このロールが割り当てられているユーザーは、Compute Classicリソースを表示、作成、更新、および削除できます。

アイデンティティ・ドメイン管理者は、このロールをOracle Cloud My Servicesで割り当てることによって、必要に応じて追加のサービス管理者を作成できます。

ビジネスを継続させるため、少なくとも2人のCompute_Operationsロールを持つユーザーの作成を考慮してください。 これらのユーザーは、組織内のITシステム管理者でなければなりません。

service-instance-name.Compute_Monitor

このロールが割り当てられているユーザーは、Compute Classicリソースを表示できます。

アイデンティティ・ドメイン管理者は、このロールを持つユーザーをOracle Cloud My Servicesに作成できます。

『Oracle Cloudスタート・ガイド』ユーザーの追加およびロールの割当てに関する項を参照してください。