機械翻訳について

ビジュアライゼーション・キャンバスからのデータ・アクションの起動

キャンバスから他のキャンバスおよびUrlにデータ・アクションを起動できます。

  1. プロジェクトを作成するか、既存プロジェクトを開きます。 ビジュアル化キャンバスで作業していることを確認します。
  2. 別のキャンバスまたはURLの先頭にデータ・アクション・リンクが含まれるキャンバスで、次のステップを実行します:
    1. データ要素を右クリックするか、複数の要素を選択します(Ctrlを押しながらクリック)。
    2. コンテキスト・メニューから「データ・アクション」を選択します。
    3. 「プロジェクト・プロパティ」ダイアログを完成させます。
    現在のビュー・コンテキストで適用されるデータ・アクションの名前がコンテキスト・メニューに表示されます。
    データ・アクションをコンテキスト・メニューに表示するには、「アンカー」フィールドに定義されているすべての値がビュー・コンテキストで使用可能である必要があります。
    次のルールは、値として渡されるデータ要素とターゲット・キャンバス上のデータ要素との一致に適用されます:
    • 同じデータ要素がターゲット・プロジェクト・キャンバスで一致し、ターゲット・キャンバスにデータ要素の既存のキャンバス・フィルタがない場合は、新規キャンバス・フィルタが追加されます。 既存のキャンバス・フィルタがある場合は、ソース・プロジェクト・キャンバスの値で置換されます。

    • 想定されるデータ・セットは使用できないが、別のデータ・セットが使用できる場合、異なるデータ・セットの列名およびデータ型を使用して照合が行われ、そのフィルタが追加されます。

    • 名前とデータ型による複数列の一致がある場合、フィルタはターゲット・プロジェクトまたはキャンバス内のすべての列に追加されます。

    データ・アクションは、マップされるターゲット・セルまたはURLに移動し、「データ・アクション」ダイアログに指定された値に基づいて表示されるデータをフィルタします。

    「値を渡す」フィールドに設定された値を渡すコンテキストは、データ・アクションが起動されるビジュアライゼーションで使用されるデータ要素から構成されます。 値を渡すコンテキストには、プロジェクト、キャンバスまたはビジュアライゼーション・レベルのフィルタのデータ要素は含まれません。