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データ・フローの作成

1つ以上のデータ・セットからデータ・フローを作成できます。 データ・フローではキュレートされたデータ・セットが作成され、これを使用すると、わかりやすいビジュアライゼーションを作成できます。

  1. 「ホーム」または「データ」ページで、「作成」をクリックし、「データ・フロー」を選択します。
  2. 「データセットを追加」ダイアログでデータ・セットを選択し、「追加」をクリックします。
    または、「データセットの作成」ダイアログを使用して、ファイル、サブジェクト領域または接続に基づいて新しいデータ・セットを作成し、それをデータ・フローに追加することもできます。
  3. データの追加ペインで、次のいずれかのアクションを実行します:
    • 選択したデータ・セットを置換します。
    • すべてまたは一部の列を選択します。
    • すべての列または重複する列を選択解除します。
    • 列名を変更します。
    • データ・フローにパラメータを適用して値を指定するには、「実行プロンプトでデータ・セットを指定するタイミング」オプションを選択します。
  4. ワークフロー「ダイアグラム・パネル」で、「ステップ(+)を追加」をクリックしてステップを選択し、「ステップ・エディタ」ペインでプロパティを指定します。
  5. オプションで、フロー図からステップを削除するには、Xをクリックするか、ステップを右クリックして「削除」を選択します。
    ステップを削除すると、データ・フローの他のステップが無効になる場合があります。無効なステップには赤いXのアイコンが表示されます。
  6. 編集を元に戻すかやり直すには、ワークフロー「ダイアグラム・パネル」ツールバーに移動し、「最後の編集を元に戻す」または「最後の編集をやり直す」をクリックします。
    これらのオプションは、変更を行ってからデータ・フローを保存していない場合にのみ使用できます。
  7. 「保存」または「別名保存」をクリックします。 「データ・フローを保存」ダイアログで、「名前」「説明」を入力してデータ・フローを識別します。
    「データ」ページに移動し、「データ・フロー」を選択して、結果のデータ・フローをリストに表示します。 検証エラーが含まれるデータ・フローを保存できます。

データ・フロー・エディタのズーム・コントロール

ズーム・コントロールは、データ・フロー・ダイアグラム表示の増減およびフローの検査に役立ちます。

ズームイン・ボタン(+)またはワークフロー「ダイアグラム・パネル」ツールバーのズーム・アウト・ボタン(-)を使用して、現在のズーム・レベルをリセットします。 ズーム・レベルは30から100に設定できます。 ズーム・コントロールでは、ズーム・レベルの番号を挿入したり、メニューから事前定義済のレベルを選択できます。

ズーム・レベルが100より低い場合、「ステップの削除」および「ステップ(+)を追加」アイコンは表示されません。 ステップに移動し、右クリックして、「削除」または「ステップの追加」オプションを選択します。